【鬼滅の刃】柱になった順番は?柱合会議の並び順や作中描写から予想

悲鳴嶼行冥を上座に座る柱たち 鬼滅の刃

鬼殺隊最高位の剣士である『柱』ですが、特定のキャラクターを除いてその順番は定かではありません。

今回は柱たちが柱になった順番に関する予想・考察をご紹介したいと思います。

この記事で紹介する内容は?

  1. 柱になった順番の予想
  2. 柱合会議の並び順
  3. 刀鍛冶の里編後の並び順
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柱になった順番の予想

産屋敷耀哉に跪く柱

引用元:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』 出版:集英社

1番目 悲鳴嶼行冥ひめじまぎょうめい 9年前
岩柱 行冥18歳。耀哉14歳の頃で呪いの予兆がまだない素顔。
2番目 宇髄天元うずいてんげん 4年前以前
音柱 天元15歳で里抜け。耀哉の呪いが左目に薄っすらと浮き出始めた頃。4年前以前の柱合会議には参列。
3番目? 冨岡義勇とみおかぎゆう 4年前以前
水柱 一番の謎。実弥が柱になった時点で既に在籍。カナエとどちらが先か不明。
4番目? 胡蝶こちょうカナエ 4年前以前
花柱? 胡蝶姉妹が行冥に助けられたのがまだしのぶが小さい頃。年齢的に行冥と天元よりは確実に後に柱に。
5番目 不死川実弥しなずがわさねみ 4年前以前
風柱 耀哉の呪いが左目を覆う。行冥、天元、義勇、カナエが既に柱に在籍。
6番目 胡蝶こちょうしのぶ 時期不明
蟲柱 煉獄外伝で既に在籍。14歳の頃にカナエに代わり蝶屋敷の主人に。
7番目 煉獄杏寿郎れんごくきょうじゅろう 時期不明
炎柱 耀哉の呪いが両目(左目は完全に侵食)に達する。行冥、天元、義勇、実弥、しのぶの後。
8番目? 伊黒小芭内いぐろおばない 時期不明
蛇柱 屋敷で蜜璃に道案内しているため蜜璃より先。
9番目? 甘露寺蜜璃かんろじみつり 時期不明
恋柱 屋敷で迷子になり伊黒に道を訊ねているので伊黒より後。なぜか耀哉の呪いが左目より右目側に進行。無一郎の回想と真逆。
10番目? 時透無一郎ときとうむいちろう 時期不明
霞柱 耀哉の呪いが両目(左目は完全に侵食)に達する。行冥、天元、義勇、実弥、しのぶ、杏寿郎より後。11歳であまねたちに助けられて2ヵ月で柱に。

柱の順番の確定事項

  • 年齢的に1番目の悲鳴嶼行冥は確定
  • 宇髄天元、冨岡義勇、胡蝶カナエの柱昇格時期が不明(天元は15歳で里抜け、義勇は13歳で選別突破、カナエは約4年前に死亡)
  • 行冥→天元→義勇=カナエ→実弥→しのぶ→杏寿郎の順番が有力(※この頃には耀哉の呪いが両目に達するも片方はまだ黒い睫毛)
  • 伊黒小芭内の後に甘露寺蜜璃が柱になったのはほぼ確定
  • 時透無一郎が怪我の治療後に2ヵ月で柱になったが時期が不明(重傷なので数日後、数ヶ月後、数年後なのか不明)
  • 蜜璃と無一郎の回想の頃には耀哉の呪いの両目に達して両方の睫毛が白い

ここまでが出揃っている情報になるため、年齢や回想から考察した柱の順番としては以下の可能性が浮上。

義勇→カナエ説 カナエ→義勇説 無一郎9番目説 無一郎8番目説
悲鳴嶼行冥 悲鳴嶼行冥 悲鳴嶼行冥 悲鳴嶼行冥
宇髄天元 宇髄天元 宇髄天元 宇髄天元
冨岡義勇 胡蝶カナエ 冨岡義勇 冨岡義勇
胡蝶カナエ 冨岡義勇 胡蝶カナエ 胡蝶カナエ
不死川実弥 不死川実弥 不死川実弥 不死川実弥
胡蝶しのぶ 胡蝶しのぶ 胡蝶しのぶ 胡蝶しのぶ
煉獄杏寿郎 煉獄杏寿郎 煉獄杏寿郎 煉獄杏寿郎
伊黒小芭内 伊黒小芭内 伊黒小芭内 時透無一郎
甘露寺蜜璃 甘露寺蜜璃 時透無一郎 伊黒小芭内
10 時透無一郎 時透無一郎 甘露寺蜜璃 甘露寺蜜璃

ただし、2023年5月21日放送のアニメ版刀鍛冶の里編第7話の無一郎の回想では、耀哉の呪いの進行具合が原作より修正され『完全に両目より下に進行(左頬に偏り気味)』になりました。

つまり、耀哉の進行具合で比較すると無一郎は蜜璃よりも後に柱になったと予測できるため、したがって冒頭で予想した通り『義勇→カナエ説』もしくは『カナエ→義勇説』の順番でほぼ間違いないように思えます。

アニメ準拠の場合、無一郎は11歳~14歳の間で柱になっていると仮定できるため、しのぶ、杏寿郎、伊黒、蜜璃も必然的に現在~3年前(カナエが柱だった約4年前には柱でないため)の間に柱になったと予測できます。

11歳で救助された無一郎は傷が完治していない病み上がりの状態で剣を握っていますが、その後2ヵ月で柱になっているので、死にかけていた状態から動けるようになった年齢=時期によっては無一郎を含めたしのぶたちも3年前時点では柱になっていた可能性もありますね。

つまり、柱の順番や時期をはっきりさせるには無一郎が柱になった時期を特定することが重要なようです。

柱合会議の並び順

那田蜘蛛山編直後の柱合裁判時に柱たちは耀哉に跪いていますが、この時の順番が左から『伊黒、実弥、行冥、しのぶ、無一郎、杏寿郎、蜜璃、天元、義勇』という並び。

上述の柱になった順番の予想や確定情報と比較してもこの時の並びに意味がないことが分かります。

刀鍛冶の里編後の並び順

刀鍛冶の里編直後の緊急柱合会議では、悲鳴嶼行冥を上座に左右で向き合い鎮座していますが、この時の並び順は以下の通り。

悲鳴嶼行冥
不死川実弥 冨岡義勇
伊黒小芭内 甘露寺蜜璃
胡蝶しのぶ 時透無一郎

遊郭編で宇髄天元が柱を引退しているので『行冥→義勇→実弥→伊黒→蜜璃→無一郎→しのぶ』と行冥から折り返しで数えていけば考察通りの順番に──なるかと思いきや最後にしのぶが控えていたので恐らくこの時も柱になった順番ではないと予想できます。

しかし、行冥が上座に位置していることから何らかの順番ではあるのは確実。

パッと見て思い至るのは『柱の強さ順』『年齢順』です。

①『柱の強さ順』の場合

上座に位置する悲鳴嶼行冥は鬼殺隊最強であるため異論はありませんが、以降は正直なところはっきりしていないのでこの可能性は低いように思えます。

宇髄天元と煉獄杏寿郎がいた場合ではどこに入るのかで説得力はあると思いますが、時系列的に『痣』が発現する以前に取り決めた位置だと予想できます。

ただ、しのぶが下位に位置することで少し信憑性が高いのも事実。その場合、無一郎も下位になるのでやはり違和感が残りますが…。

②『年齢順』の場合

単純に柱の年齢順で配置分けしているのならば、最年長の悲鳴嶼行冥から同年齢21歳の冨岡義勇、不死川実弥、伊黒小芭内(同年齢のため柱になった順?)と並び、19歳の甘露寺蜜璃とくるのは納得。

ただ、折り返し順で数えると蜜璃の次が無一郎になってしまうので、年齢順の場合は単純に左から階段状に数えるものとして、『行冥(27)→実弥(21)→義勇(21)→伊黒(21)→蜜璃(19)→しのぶ(18)→無一郎(14)となるのでしょうか。

年齢順と仮定すると、天元(23)と杏寿郎(20)がどこに入るのか分かりやすいですね。

ただ、年齢順だとしても先に柱になっている義勇と実弥の位置がおかしいので、やはり年齢順の可能性も低いように思えます。

『強さ順』でも『年齢順』でも無ければ何の順番なのでしょうか…。しのぶの位置のせいでよく分からないことになっています。

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まとめ

結局、本編や公式ファンブックでも明らかにされなかった柱の順番ですが、数名を除いて過去回想や産屋敷耀哉の病気の進行具合からある程度の予測を立てられるようです。

ただ、蜜璃と無一郎の回想では耀哉の呪いの進行具合が少しおかしい(というより蜜璃の回想だけ耀哉の呪いの進行具合が左目に偏っている)ので、7番目の煉獄杏寿郎以降の順番が原作では分かりませんでした。

しかし、アニメ版では回想で耀哉の進行具合に修正が加えられていたため、蜜璃→無一郎と判明しています。

 

 

 

 



鬼滅の刃 公式ファンブック 鬼殺見聞録

作者:吾峠呼世晴 出版社:集英社

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