【テニスの王子様】亜久津仁の習得技と無没識の能力は?最終的にプロに迫る強さに成長した? | 漫アニぶろぐ

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【テニスの王子様】亜久津仁の習得技と無没識の能力は?最終的にプロに迫る強さに成長した?

【テニスの王子様】亜久津仁アイキャッチ テニスの王子様

漫画「テニスの王子様」の登場キャラ、亜久津仁。

山吹中学校の元エースで天才的な身体能力を持つ一方で、素行不良や性格難からその能力を活かしきれずにいましたが、u-17W杯強化合宿や本戦を経て独自のスタイルを貫き「無没識」と呼ばれる覚醒を経ました。

今回は亜久津仁のプレイスタイルや習得技一覧をご紹介したいと思います。

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亜久津仁のプロフィールとプレイスタイル

亜久津仁は山吹中の3年生で身長183cmの長身プレイヤー。

どんな体勢・状況下でも攻撃できる変則的な動きが持ち味のプレイヤーで、スイングに入ってからでも相手の動きを見て打つ方向を変えられる異常なまでの筋肉の柔軟性とバネを持っており、瞬発力・跳躍力・柔軟性・破壊力・判断力ともにどんなスポーツでも頂点を獲れる身体能力を有していることから10年に一人の逸材と呼ばれています。

一方で、テニスをやれば世界を狙える素質を持っているものの、何でもこなせてしまうが故に情熱や熱心さが足りずろくに練習をしてこなったことが欠点。

都大会以降テニスを辞めた後、伴爺からアメリカにテニス留学を勧められパスポートを取得しに行きますが直前に我に還りパスポートを破り捨てるものの、もう一度テニスをやりたいのか葛藤し『またテニスがしたい』『真剣勝負がしたい』という感情が芽生え、千石との賭けでテニスに復帰することに。

そして、u-17W杯合宿を通し当時以上の実力を身に着けることになりました。

光る打球(デストラクション)

u-17W杯Bブロックのスイス代表アマデウス戦(S3)で見せた新技の一つ。

元々は平等院鳳凰の技の一つで、ラケットでボールをとらえた時、最も早く打ち出せ威力が伝わり手への衝撃が少ない場所をスイートスポットと言い、スイートスポットが『場所』であれば、スーパースイートスポットは『点』であり、点でとらえた時に繰り出されるのが光る打球とのこと。

練習法としては通常ラケットではなくガットが二本(縦と横に十字に)張られたものを使用し『点』をとらえるというもの。

その威力は相手のガットを突き破り壁にクレーターを作るほどですが、同じくスーパースイートスポットでとらえることで返球可能です。

無没識(むもつしき)

u-17W杯Bブロックのスイス代表アマデウス戦(S3)で見せた覚醒技の一つ。

現役プロのアマデウス相手に亜久津のプレイスタイルも光る打球も通用せずいたぶられた際、自分自身の在り方を再確認しアマデウスの闇(ダークサイド)を捉えると、第8の意識『無没識』を覚醒させました。

人は戦力を考えたり相手を恐れたり自分の力を過信したりと無意識化で働く心の深層部分の弱さ脆さが影響しています。これら眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識・末那識の七つの識が根本思想として成り立っているわけですが、唯一心の弱さなどに一切影響を受けないのが『無没識』です。

『無没識』は、脳から思い描いた指令が筋力に伝達する速度が通常の人間の3倍以上なくては体現不可能と言われていましたが、亜久津は10年に1人の逸材と呼ばれる自身の能力で開花させました。

能力としては、一瞬で数種類の攻撃法の選択肢を同時に繰り出すというもので、対戦相手に一瞬の残像を数種類見せることで動きの選択肢を揺さぶります。亜久津の場合は一瞬で5種類の残像を見せていますが、これはブラフであり、最大は10体の残像を見せることが可能。

しかし、現在の亜久津では脚を酷使するため、長時間の使用は自滅を速めてしまいます。

亜久津の最終的な強さ

亜久津の最終的な強さは残念ながらプロを越える実力ではありません。

亜久津の公式試合自体は都大会の越前リョーマ戦とu-17W杯Bブロックのスイス代表アマデウス戦しかありませんが、リョーマへの再戦の執念から合宿を経てアマデウス戦でいつの間にか習得していた『光る打球』や覚醒した『無没識』を以てプロ相手に肉薄した強さを発揮しています。

しかし、『無没識』でプロ相手に点を取るも、アマデウスはプロの意地で『無没識』を見極めて返球し始め1時間近くも攻防が続いた結果、無没識の酷使で足の負担からシューズが赤く染まるほど出血。これまでのブランクとまだ成長途中の亜久津の身体では『無没識』の長時間使用に耐えることができず、試合途中で意識を失い倒れてしまい敗北しました。

一方で、中学3年の段階で現役プロのサービスをブレイクし1ゲーム奪う活躍を見せていることから、現時点での亜久津の実力は現役プロが本気を出さなければ勝てない領域に達しているとも考えられます。

平等院から「今大会は俺達が必ず世界を獲る。2年後の大会はキサマが連覇しろ」と次世代の日本代表を託す言葉を贈られる他、アマデウスに「お前はきっといいテニス選手になる」と称賛の言葉を贈られる描写から、このままテニスを続けていればプロになれる強さに成長すると予想されます。

また、跡部が見た3年後の未来では、日本代表の中に亜久津の姿も描かれているため、将来的にテニス選手になる道を選択するかもしれません。

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まとめ

以上「亜久津仁の習得技と無没識の能力と強さ」についての紹介でした。

亜久津は典型的な天才型の不良タイプですが、リョーマとの戦いで初めて全力で戦える相手と出会い、初めての敗北を味わったことから、遅咲きながらテニスへの執着を実感し徐々にテニス選手へと目覚めたキャラクターです。

公式試合は少ないものの、u-17W杯の代表戦でプロと戦ったのをきっかけに眠れる力が覚醒しプロに肉薄する強さを見せましたが、現段階では肉体が実力に追いついていないため途中棄権となりました。

しかし、これまでほとんど練習してこなかった亜久津がプロとの試合をきっかけに練習を重ねれば無没識をマスターしプロに匹敵する強さに到達する予感がします。

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