【ワンピース】虚の玉座に突き立てた最初の19人の武器をイムが魔気で復活!名前と能力の一部は判明 | 漫アニぶろぐ

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【ワンピース】虚の玉座に突き立てた最初の19人の武器をイムが魔気で復活!名前と能力の一部は判明

【ONE PIECE】19本の武器のアイキャッチ ONE PIECE

週刊少年ジャンプ2026年35号に掲載されたONE PIECE第1189話『世界の王』にて、最初の19人の王達が玉座を護るように突き立てた19本の武器の内、計9本の名称が明かされました。

また、9本の内、6本の武器のフォルムが描かれています。

今回は虚の玉座に突き立てられた19本(20本)の武器についてご紹介したいと思います。

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虚の玉座に突き立てた19本の武器とは?

【ONE PIECE】最初の20人が立てた誓いの武器

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

虚の玉座の周りには、800年前この世界を創造したと言われる最初の20人が誓いを立てて20本の武器を突き立てています。虚の玉座こそが世界の中心に位置し誰も座らない事が『平和の証』とされており、この世界にたった一人の王などいないことを象徴しています。

このうち、19本の武器をイムが魔気(オーメン)で復活させ、自由に使用できる状態になっているようで、自身で使用するほか、各家系に授けていることが判明しました。

当初世界会議編でこの玉座を護る武器は『20本』で最初の王は『20人』と触れられていましたが、エルバフ編ではソマーズ聖がこの武器について触れた際に『19人の王達』と『19本の武器』と言及。おそらく、最初の20人の王の一人がイムであるため、イムを除外し19本(人)と数えているのだと思われますが、現段階では確定情報ではありません。

世界(世界政府誕生?)を創造したことからイムは『世界を創造した武器』と称しています。

19本の武器一覧(登場順)と判明済の能力

武器の名称 授かった家系
虚無剣(ボーフー)  
海神剣(フラガラッハ)  
刑天の斧  
憤怒剣(グラム) シェパード家(ソマーズ聖など)
混沌剣(トーフー)  
天罰剣(ネメシス)  
聖命槍(ロンギヌス) リモシフ家(キリンガム聖など)
怨魔剣(スティグマ)  
村正  

※現在判明している武器は以上です。

虚無剣(ボーフー)

【ONE PIECE】虚無剣(ボーフー)

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムの魔気(オーメン)から登場した、サーベル状の形状で護拳付の剣。

生気を喰らう能力があるらしく、鋒を向けた方向の森を枯らすことができるほか、刺した相手の生気を奪うことで磔にした後も身動きを取りづらくすることが可能。

元ネタは、空虚や虚無の状態を表すヘブライ語の『ボーフー』。

海神剣(フラガラッハ)

【ONE PIECE】海神剣(フラガラッハ)

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムの魔気(オーメン)から登場した、ロングソード風の剣。

能力は不明。

元ネタは、ケルト神話に登場する太陽神ルーが所持していた剣で、この剣から傷を受けて生き延びた者はいないと言われています。

刑天の斧

【ONE PIECE】刑天の斧

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムの魔気(オーメン)から登場した、斧。

能力は不明。

元ネタは、中国神話に登場する首のない巨人。中国では「不屈の闘志・反逆の象徴」とされています。

憤怒剣(グラム)

【ONE PIECE】憤怒剣(グラム)

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムの魔気(オーメン)で復活しシェパード家に授けられた、片刃の長剣。現使用者はシェパード家のソマーズ聖。

能力は不明。

元ネタは、北欧神話やゲルマン伝承に登場する名剣「グラム」。古ノルド語で怒りを意味します。

混沌剣(トーフー)

未出の武器。

元ネタは、荒野のような「混沌(カオス)」を表すヘブライ語の『トーフー』。

天罰剣(ネメシス)

未出の武器。

元ネタは、ギリシア神話に登場する女神。人間が神に働く無礼に対する神の憤りと罰の擬人化であり、ネメシスの語意は「義憤」を示します。

聖命槍(ロンギヌス)

【ONE PIECE】聖命槍(ロンギヌス)

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムの魔気(オーメン)で復活しリモシフ家に授けられた、槍。現使用者はリモシフ家のキリンガム聖。

能力は不明。

元ネタは、キリスト教の聖遺物「ロンギヌスの槍(聖槍)」。磔刑にされたイエス・キリストの死を確認する際に兵士が使用しました。

怨魔剣(スティグマ)

【ONE PIECE】怨魔剣(スティグマ)

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

イムがロキとルフィに使用した黒い炎でできたような武器。

他の実態のある武器と違い、片手の親指と人差し指で輪を作り照準(対象に取り付けた黒い炎)を合わせた対象に向けて突如出現し伸びる巨大で伸縮する黒い炎の剣。ロキの巨体を簡単に貫き後方へ飛ばす威力を持ちますが、能力がそれだけなのかは不明。

元ネタは、「刻印」や「烙印」を意味するギリシャ語、あるいはキリスト教の「聖痕」を示します。ギリシャ語の場合は奴隷や犯罪者に押す焼き印を示し、キリスト教ではイエス・キリストが十字架上で受けた傷と同じ傷が信者の体に現れる現象などを指します。

村正

未出の武器。

元ネタは、室町時代から戦国時代にかけて実在した刀工。徳川家に関連する事件や事故に使用されたことから「妖刀村正」の伝説が残っています。

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まとめ

以上「虚の玉座に突き立てた最初の19人の武器」の紹介でした。

第1189話時点で登場したのは、現物が6本、名前が計9本であり、能力も虚無剣(ボーフー)しか分かっていません。現在エルバフ編では、イムが複数の武器を、ソマーズ聖とキリンガム聖がそれぞれ一本ずつ使用しているので、戦闘中にその能力が描かれる可能性があります。

最終的に20本目(イム自身の武器?)も明かされるのかは分かりませんが、20本全てが明らかにされるのか少し楽しみですね。

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