【くまクマ熊ベアー】フィナはかわいい解体屋!声優情報や登場回など紹介!

「くまクマ熊ベアー」のフィナが解体用ナイフを構えている場面 くまクマ熊ベアー

『くまクマ熊ベアー』に登場する主人公ユナのヒロイン的存在のフィナ

病に倒れた母親に代わり家族の生活費を稼ぐために働く健気で優しい性格の彼女は、主人公ユナにとっても何よりも優先すべき大切な存在です。

今回は、原作読者や視聴者からもかわいいと話題のフィナの情報を一挙に紹介したいと思います!

この記事で紹介する内容は?

  1. フィナのプロフィール
  2. フィナの声優『和氣あず未』さんについて
  3. フィナの魔法事情
  4. フィナの特技『解体』について
  5. フィナとユナの出会い
  6. フィナの交友関係
  7. フィナの登場回のまとめ
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フィナのプロフィール

「くまクマ熊ベアー」のフィナの正面の画像

引用元:くまクマ熊ベアー アニメーション制作:EMTスクエアード

【名前】 フィナ
【年齢】 10歳→11歳
【身分】 平民
【家族構成】 母、妹
【誕生日】 不明(※秋ごろ)
【特技】 魔物の解体
【好きなもの】 家族、ユナ、クマ
【声優】 和氣あず未

ミディアムショートでダークブラウンのくせっ毛、後頭部に大きなリボンをつけた行動力のある少女でユナの家族兼ヒロイン的存在。病気に伏せる母親に代わって母と妹の生活費を稼ぐために日々ギルドに通い詰めては魔物の解体作業の仕事を探す健気な女の子です。

冒険者だった父は物心がつく前に他界しているため、記憶も朧気。

平民であるた貴族や王族を前にすると緊張して置物のように硬直すると、その間の記憶が喪失。しかし、ユナに振り回されていくうちに貴族や王族、果ては誰も行ったことがないような遠方を回ることで人知れず強靭なメンタルを手に入れていきます。

現在はギルド職員のゲンツと母のティルミナが再婚したため、妹のシュリを含めて四人暮らし。

基本的には敬語口調ですが、ユナには敬語と友達口調を使ったり使わなかったり。ユナの呼び方は「ユナお姉ちゃん」もしくは「お姉ちゃん」

ユナ視点ではフィナの成長を喜ぶ反面、人知れず大人になっていくフィナを見て少し寂しく思う事もあります。

フィナの声優『和氣あず未』さんとは?

和氣あず未わきあずみさんの情報 ◇ 

  • 出身:東京都
  • 生年月日: 1994年9月8日
  • 職業: 声優、歌手
  • 事務所: 東京俳優生活協同組合
代表的なキャラ
  • 『アイドルマスター シンデレラガールズ』… 片桐早苗
  • 『おしえて! ギャル子ちゃん』… ギャル子
  • 『ウマ娘 プリティーダービー』… スペシャルウィーク
  • 『私、能力は平均値でって言ったよね!』… マイル
  • 『100万の命の上に俺は立っている』… 箱崎紅末
  • 『東京リベンジャーズ』… 橘日向
  • 『女神のカフェテラス』… 小野白菊 new!

フィナの魔法は?

この世界の設定では大なり小なり誰しもが『魔力』を有しており、『魔法』は10歳前後で使えるようになります。しかし、幼少期から魔法を扱うと大人になったときに魔法が使えなくなるといった事例が多いことから最低でも10歳になるまでは魔法の使用を禁止されています。

ただ、魔力があっても魔法を行使するには才能や得手不得手、属性の適正などさまざまです。両親に魔法の才があったとしても子供に遺伝しない場合もありますし、逆に両親が魔法を使えないのに子供が使える例もあります。

フィナの場合は少しですが母親のティルミナも魔法を使えるので、11歳の誕生日会を契機にノアと共にユナを魔法の先生として師事し、魔法のいろはを勉強中です。フィナはまず、基礎となる光魔法から入り、ユナの指導の下で右手に小さな光を出現させることに成功しました。

この世界での初めての魔法の練習法は『魔法が使える者が相手の手を握り魔力の感覚を覚えさせる』という手法で、やり方をノアから教わったユナが二人に実践したところ、どういうわけか本来なら魔力の感覚を掴むだけでも数日か数週間必要とされる筈がフィナとノアは一日で小さな光を出せるレベルに成長。これには進捗状況を確認しにきたクリフも吃驚しています。

フィナは解体作業用に水魔法を覚えたいそうですが、現状では土魔法を練習中。第二部『クマさん、新しい大陸を発見する』では微力な土魔法でユナとカガリと共にスライムと戦っています。なお、この段階で暗がりを照らすレベルで光魔法を行使できるように成長していますが、何故か光の形はクマ

現在ではわずかですが水魔法も習得しています。

フィナの特技『魔物の解体』

フィナの特技は魔物の解体で、これはフィナたち母子家庭の面倒をよく見てくれる冒険者ギルドの職員ゲンツに教えられた技術の賜物です。その技術は子供とは思えないほど洗練された丁寧なナイフ捌きで、同年代では各段に突出しています。

その高い技術を活かして冒険者ギルドでの魔物の解体の仕事にたまに参加させてもらっていました。

原作二部では、王都で開かれた解体のイベントに招待され19歳以下の部で参加。優勝はできなかったものの、小さな体で大きな魔物を解体する技術はフィナの年齢で考えれば高く、他の参加者や観客から賞賛の嵐でした。

フィナの解体技術は、Cランク冒険者パーティからも一目置かれるほどです。

ティルミナがゲンツと再婚した後も、たまにユナが持ち帰るレアモンスターをギルドで解体する際に、ゲンツはフィナに解体の経験を積ませるために参加させています。

フィナはユナ専属の解体屋

フィナはまだ子供という理由で冒険者ギルドの職員になれず正式な解体の仕事を任せられる立場ではありません。

これまで解体の仕事に参加してこられたのは、あくまでもギルド職員のゲンツの紹介や信頼があったからこそで、ギルドの解体仕事が飽和するとフィナにお箸が回ってきていたという状態でした。

そこでフィナが安定した収入を得るためにゲンツが腕利きの冒険者であるユナに『フィナを専属の魔物の解体屋として雇わないか』と打診し、魔物の解体が苦手なユナがフィナを専属の解体屋として雇ったのです。

なお、解体中は血だらけの姿で包丁を捌く様子から中々にバイオレンス。

フィナとユナの出会い

フィナとユナが出会ったのはクリモニアの街から離れた森の中です。

フィナはお世話になっているゲンツに母親の薬代を出してもらうのが申し訳なくて、お金が無いフィナは病気の母親に効くとされる薬草を摘みに危険な森に入ってしまいました。そして、ウルフの集団に襲われて絶体絶命だったところを異世界に転移したてのユナに救われたのです。

危ないところを助けられたフィナでしたが、全身クマ装備のユナを見て思わず「ありがとうございます?」と疑問形。続けて「わたしを食べますか?」と質問するとユナは「食べないわよ」と否定し二人は知り合いました。

そんな不思議なやり取りが初めての会話でしたが、こうして二人は運命的に出会い、ユナがフィナにクリモニアの街の案内を頼んだことで親しくなります。

そして、魔物の解体ができないユナがフィナを専属の解体屋として雇うと共に過ごすことが多くなり、気づけばユナにとってフィナは第二の家族であり帰るべき場所となったのです。

フィナにとってもユナは大切な存在となりましたが、依頼が無い日は家に引きこもってぐーたら過ごす怠惰なユナを見て呆れることもあり、そんなときは大体ツッコミ役としてキャラを確立しています。

フィナの交友関係

クリモニア出身のフィナは、幼い頃から母親が病で倒れているため、家事仕事や魔物の解体仕事に追われる日々を過ごしていたので友達はいないようです。

しかし、ユナと出会ってからはあちこちに連れまわされているため行動範囲が広がると、貴族・王族・冒険者ギルド・商業ギルドといったクリモニア内外の人達と顔なじみになり、必然的に交友関係も広がりました。

親友はノアールとミサーナ

ノアは同い年、ミサは一つ下ですが、二人とも貴族なので基本的にはフィナは敬語を貫き通しています。しかし、二人ともフィナに愛称呼びをねだったために妥協して「ノア様」「ミサ様」と呼んでおり、誕生会にも招待されるほど。

準レギュラーのキャラクターでは、孤児院の子供たちや裁縫の得意なシェリーとも仲良しです。

最初の頃は王族やノアの母親エレローラに対しても緊張して胃が痛くなっていましたが、ユナと同行すると必然的にフィナも王族と食事する機会も多くなり、いつしか貴族が相手でも応対できるレベルにまで成長。

無駄に交友関係が広いユナが不在の時には、貴族がユナを訪ねてクリモニアにやってきても緊張するティルミナに変わり接客することもあります。

ある意味で、ユナのせいで従来の価値観が崩れた犠牲者なのかもしれません。

絵本『くまさんと少女シリーズ』のモデル

『くまさんと少女シリーズ』とは、ユナが第二王女フローラのために書いた絵本で、登場する少女のモデルはフィナ。絵本の内容はフィナとユナが出会った話そのものをデフォルメしたもので、絵柄もフィナそっくり。知る人が見ればフィナと丸わかりです。

ある日、絵本の存在を知ったフィナは珍しくユナに抗議しますが、王女や子供たちが楽しみにしていると知ると泣く泣く許容。ただしあまり散布しないでほしいと頼みますが、ユナは各地で出会った子供にプレゼントしています。

絵本はシリーズ化する他、絵本の存在を知ったノアが自分も登場したいと懇願したため、ゲンツの設定やノアの登場時期などの修正が加わり、二巻以降は『くまクマ熊ベアー』と少し違った展開となっています。

ちなみにユナは親切な『クマさん』として登場。



フィナの初登場回と主な登場回は?

「くまクマ熊ベアー」書籍16巻表紙のユナに抱きかかえられるフィナ

引用元:くまクマ熊ベアー 出版:主婦と生活社 書籍16巻表紙

フィナはユナが異世界で会った初めての住人でクリモニア滞在。そのため、基本的にはクリモニアの街の回に登場しますが、フィナを連れて遠出することもあります。

また、ユナが冒険者ギルドや国王からの依頼を受けて遠くへ行った際にも定期的にクマフォンで連絡を取るので声のみの出演も。

小説家になろう・書籍 第2話『クマさん、少女と出会う』(第1巻)
漫画 第2話
アニメ 第2話『クマさん、少女と出会う』

※フィナが各媒体で初めて登場した話数。テレビアニメ第1期全12話ではだいたい登場。

フィナが多く登場する各章の紹介

時系列順 概要
クマさん、異世界に来る 始めてフィナとユナが出会った回収録。クリモニアの案内やタイガーウルフの討伐依頼に同行。
クマさん、異世界を楽しむ ユナがティルミナの病気を完治させた回収録。孤児院関係やコケッコー、プリンの開発など。
クマさん、王都に行く ユナがクリフの依頼で娘のノアを王都まで護衛する回収録。フィナとノア、そしてミサが知り合い友達に。王都到着後は王都のフォシュローゼ家に宿泊したり、城で王族と出会ったりとフィナの胃に穴が。
クマさん、海に行く ミリーラの街編収録。フィナはほとんど登場せず。クマフォンで連絡。
クマさん、いろいろ作る ユナが王都のシアの学園で護衛任務する回収録。冒頭でユナがフィナとシュリを連れてミリーラの町に行く。ほとんど登場せず。
クマさん、ミスリルナイフを作る ユナが鉱山に赴きミスリルゴーレムと戦う冒険回収録。フィナのナイフでは黒虎を解体できないためミスリルナイフを作るべく王都へ。ユナが依頼で鉱山に向かう間、フィナが一人でフォシュローゼ家や王家の人達に囚われることに。緊張で記憶を失ってしまう。
クマさん、誕生日会に参加する ミサーナの誕生日会収録。ミサから招待状が届いたフィナとノアとユナがシーリンの街へ。プレゼントにケーキやクマのぬいぐるみの製作。領主同士の争いに巻き込まれる。街中でフィナ、ノア、ミサの三人でくまゆるとくまきゅうを使ったサーカス披露。
クマさん、エルフの里に行く ユナがエルフの里に向かう回収録。フィナの出番は冒頭の日常回やクマフォンでの連絡のみ。あまり出番なし。
クマさん、学園祭に行く 王都の学園祭収録。絵本の存在をフィナが知る。ユナに連れられてフィナ、シュリ、ノアが王都へ。王都で数日学園祭観光。途中でミサが参加。シア達学生組、第1王女ティリア参加。学生が行う解体イベントにフィナが飛び入り参加し、学生に解体技術を教える。ユナと騎士の試合を観戦。ユナのパンチラを目撃。国王に連れていかれるユナを見て子牛を連想。絵本の存在を知ったノアが自分も出たいと言ったため「恥ずかしいからやめた方がいい」と必死に説得するも届かず。
クマさん、砂漠に行く ユナが国王の依頼で砂漠の町に行く回収録。冒頭で水着の製作に参加。クマフォンでの定期連絡のみで出番はほとんどなし。
クマさん、従業員旅行に行く。 ユナが孤児院と関係者のみんなを従業員旅行としてミリーラの町の海に連れて行く回収録。フィナとシュリはユナの家でアイスの製作と移動手段に使うクマバスの製作のお手伝い。フィナも家族全員で7日間の旅行に参加。海で泳いだり、町民とバーベキューしたり、船に乗ったりと満喫。ユナ、フィナ、シュリ、シアの四人で謎の島の調査へ。魔物と遭遇しクマハウスに隔離されるがユナが解決しミリーラに帰還。ユナの魔法花火製作に協力。
クマさん、ドワーフの街に行く ユナがドワーフの街に行く回収録。冒頭でフィナとシュリがユナとどこかに行く話をしているのを聞いていたティルミナに、ユナがクマの転移門について打ち明ける。フィナはユナと共にドワーフの街へ。近くのエルフの里まで転移門で移動し、ルイミンと知り合い友達に。ユナ、フィナ、ルイミンの三人でドワーフの街へ向かうと、入口近くで冒険者ジェイド一行と遭遇し同行。街ではゴルドとガザルの師匠と出会い、そこでティルミナやアンズに頼まれた調理器具を大量注文。ユナが『試しの門』を受けている間、待機。ガザルの幼馴染リッカの恋の行方を見届け、クリモニアに帰還。
クマさん、和の国に行く ユナが和の国に行く回収録。冒頭やクマフォンでの出演。ユナが和の国で大蛇と戦闘する間、負傷したシノブをクマの転移門でクリモニアの自宅に送り、シノブの介護をフィナに依頼。ユナが和の国の問題解決後にフィナとシュリを呼び、和の国観光。温泉に入る。
クマさん、ユーファリアの街に行く ユナがノアとユーフォリアの街に行く回収録。冒頭で絵本4巻完成。ユナが和の国で買った飴細工をフィナや孤児院の子供たちにプレゼント。多数の種類があるがフィナはクマの飴細工を選ぶ。本編は出番なし。
クマさん、ノアとフィナの誕生日を祝う ユナがノアとフィナの誕生日を祝うために右往左往する回収録。冒頭、ノアの誕生日が近いことを知ったユナとフィナがプレゼントの巨大なクマのぬいぐるみを製作開始。シュリの一言でフィナの誕生日が近いことを知る一同。ノアがフィナと一緒に誕生日会を開くと提案し、フィナもやむなく共同開催を承諾。ユナが裏で問題解決した後、フィナとノアの身内の誕生会開催、ミサやグランが招待される。フィナ、ノア、シュリがドレスを着用し披露するとティルミナとゲンツが感激。クリフから家族全員で行けるよう高級レストランの招待状を貰う。

ユナから『くまゆるとくまきゅうとのお出かけ券』を貰い、ユナがこれまで訪れた街を回る旅行へ出発。エルフの里→王都→ルドニークの街→デゼルトの町→和の国を見て回り、各地の主要キャラ達と親しくなる。

ユナはフィナとノアの魔法の先生になる。

フィナと共にこれまで巡った場所とキャラをおさらいすることで第一部完結。

クマさん、新しい大陸を発見する 第二部開始。謎の島タールダイに乗り新大陸へいく回収録。ユナはフィナと共にタールダイで果物採取したのちに和の国の温泉へ。カガリと合流しタールダイに戻ると新大陸発見。ユナ、フィナ、カガリの三人で冒険し、冒険家ミアとキャロルを助け知り合い同行することに。廃墟の謎の解明と巨大スライムとの戦闘に巻き込まれるが、フィナはライトの魔法などで支援し貢献。
題名なし 王都の解体イベントに行く回収録。サーニャから年に一度王都の冒険者ギルド主催する解体技術を競うイベントがあると連絡が来て、ユナはフィナに連絡。フィナ、シュリ、ティルミナを連れて王都に向かうと、フィナは19歳以下の部でエントリーすることに。フィナは四回戦で敗退するが、他の参加者から絶賛され業界の知り合いが増える。

フィナのお祝いにエレローラが王都のレストランに招待。王宮料理長ゼレフの料理を家族と堪能。

クマさん、新しい依頼を受ける ユナが妖精と出会い他国に行く回収録。冒頭と依頼解決後に少し登場するのみでほとんど登場なし。解決後は妖精を紹介される。

フィナの声優やプロフィールなどの情報と登場回のまとめ

  • フィナ:クリモニアの街で暮らす平民で母と妹の三人暮らし(※ティルミナがゲンツと再婚した後は四人暮らし)
  • フィナの特技は『解体』で、大人顔負けの技術を持つ
  • フィナはユナ専属の魔物解体を仕事にしている
  • フィナの初登場回は原作・書籍・漫画・アニメともに第2話
  • フィナにはノアールとミサーナという同年代の貴族の友達がいる
  • フィナは11歳になるとユナから魔法を学んでいる
  • フィナは大体の章で登場するが、クリモニアで留守になる場合はクマフォンでの定期連絡として出演
  • フィナの声優は『和氣あず未わきあずみ』さん

『くまクマ熊ベアー』の主人公・ユナの友達であり時には帰る場所の家族として活躍するフィナ。

生活のために学んだ解体スキルが最早天職となり周囲に認められていく過程や、向上のために意欲的に見分を広める機会に参加する姿を見ると娘の成長を見守る親の気持ちになりますね。

誠実で真面目でひたむきな性格、そして本当は同年代の子供のように親に甘えたり遊んだりしたい気持ちを押し隠していることを踏まえると、ユナがフィナを大事に想う気持ちが理解できます。

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