【くまクマ熊ベアー】くまクマ熊ベアーのアニメ第二期はいつ放送?第一期の振り返りと内容の紹介!

くまクマ熊ベアーアニメ1期のピンナップ② アニメ

今回紹介するのは『小説家になろう』で連載中で2020年に第1期が放送されたくまクマ熊ベアーです!

くまクマ熊ベアーは、主人公の『優奈』がクマ装備一式と共に異世界に飛ばされて、魔法が存在する世界で冒険やスローライフを送るファンタジー作品となります。

『くまクマ熊ベアー』はどんな作品?
  • 著者:くまなの
  • イラスト:029

2014年から小説家になろうで連載開始された異世界ファンタジーをジャンルとした「冒険」「魔法」「チート」「ほのぼの」「かわいい女の子」を網羅する異世界転移作品です。

主人公は日本人の女の子『優奈』。ある日VRMMORPG『ワールドファンタジーオンライン』の大型アップデートの後にログインするとプレイ時間に応じたプレゼントが用意されていた。用意された宝箱の中から一つだけを選ばされた優奈だが、中身は全身『くまセット』の装備だった。

そして現実世界に大事なものはあるかとNPCに問われた優奈は「お金」と答える。続けて神を信じるかと問われると「信じてない」と即答。最後にくま装備はかわいいかと半ば圧力をかけるように問われると「思うよ(汗)」とたじたじで答える。

謎の質問を終えると『新しい世界をお楽しみにください』という言葉とともに光に包まれ気が付くと……そこは異世界だった。

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くまクマ熊ベアーのアニメ第2期について

くまクマ熊ベアーアニメ2期のピンナップ画像

引用元:くまなの『くまクマ熊ベアー』 アニメーション制作:EMTスクエアード

2020年に第1期が放送された『くまクマ熊ベアー』は2023年4月にアニメ2期が放送決定しています!

タイトルは『くまクマ熊ベアーぱーんち!』

第2期スタッフ

  • 原作:くまなの『くまクマ熊ベアー』
  • キャラクター原案: 029
  • 監督:信田ユウ
  • シリーズディレクター:石井久志
  • シリーズ構成:あおしまたかし
  • キャラクターデザイン・総作画監督:中野裕紀
  • 美術監督:針生勝文
  • 色彩設計: いわみみか。
  • プロップデザイン:五十子忍
  • 撮影監督:佐藤陽一郎
  • 編集:新見元希
  • 音響監督:森下広人
  • 音楽:小森茂生
  • 音楽制作:日本コロムビア
  • アニメーション制作:EMTスクエアード
  • 放送局:AT-X、TOKYO MX、BS11、サンテレビ

第2期キャスト

  • ユナ:河瀬茉希
  • くまきゅう:黒瀬ゆうこ
  • くまゆる:宮島えみ
  • フィナ:和氣あず未
  • シュリ:富田美憂
  • ノアール・フォシュローゼ:日高里菜
  • ミサーナ・ファーレングラム:天野聡美
  • シア・フォシュローゼ: 水瀬いのり
  • クリフ・フォシュローゼ: 遊佐浩二
  • エレローラ・フォシュローゼ: 巽悠衣子

引用元:TVアニメ「くまクマ熊ベアーぱーんち!」PV第2弾 KADOKAWAanime 公式YouTubechannel 

くまクマ熊ベアーのアニメ第2期はどこからどこまで?

アニメ第1期は第11話『クマさん、烏賊(?)と戦う』にてミリーラの町でクラーケンを討伐しクリモニアの街と親交を結びました。それにより、海を見たことが無い内陸のクリモニア側からミリーラの町へと観光客や冒険者、商人などが出入りするようになり、クリモニアもまたミリーラから海の幸が流通するようになって一件落着しました。

アニメの最終話はユナがミリーラからクリモニアに帰還した後、フィナとのエピソードで締め括られましたが、原作準拠ですとアニメ第2期はユナがクラーケンを倒した功績から冒険者ランクCに昇格するところから始まると予想されます。

第2期が1期と同じように全12話構成だとすれば内容的には、

 

 

  1. ほのぼの日常パート:アンズやミリーラの娘達の引き抜き、鉢の木で本物の熊の家族と知り合うなど
  2. 冒険者パート:シアが通う学園の実習訓練の護衛兼採点係、フィナのナイフの材料となるミスリルを手に入れるために王都から鉱山に向かう
  3. 尺があればミサの誕生日会まで…?

などが挙げられます。

ほのぼのパートはそのまま描かれるか若干省略される可能性もありますが、問題は冒険者パート。人気キャラのシアや学生たちが関わるエピソードは久々の大物の魔物との戦闘が含まれていますが、ユナが強敵と戦うシーンが割愛されないことを祈るばかりです。

ただ、他の学生グループの護衛にも冒険者がついていますが、ここで挨拶程度に登場するのがジェイドをリーダーに据えるCランクの冒険者パーティです。ジェイドのパーティは今後ユナとよく共闘する準レギュラー級ですが、第1期でミサの護衛を務める女性パーティが全カットされるという悪夢がありますので、ジェイドたちもカットされるやもしれません。

ジェイドたちはユナがミスリル鉱石を手に入れるために向かう鉱山や第2期以降の冒険でも頻繁に登場するので、がっつりストーリーに関わってきます。おそらく物語の進行上全カットは無いと思いますが、ミリーラの町でも冒険者の活躍がほぼカットされているので、冒険パートは期待できない可能性があります。

アニメ第2期も全12~13話構成だと思われますが、順当にいけば鉱山で手に入れた鉱石でミスリルナイフを作ったところで〆に入るのではないでしょうか。もしくはシアの護衛と鉱山の話を各3~4話で収め、残りをミサの誕生日会で消化する可能性もあるでしょう。

もしアニメ第3期が決定すれば『エルフの里』編が見られるかもしれませんね。

くまクマ熊ベアーのアニメ第1期のおさらい

くまクマ熊ベアーのアニメ第1期は2020年10月7日に放送開始12月23日に終了しています。話数は全12話

アニメの構成は原作や漫画と少し変化を加えており、第1話にブラックバイパーに村を襲われた少年カイを助けるエピソードを持ってきています。これは小説家になろう第37話『クマさん、蛇討伐に行く』、書籍2巻39話『クマさん、蛇討伐に行く』、漫画3巻24話に収録されているエピソードです。

そのため、導入はシリアスな出だしとなっているので、キービジュアルから入った視聴者は困惑するかもしれませんね。基本的にはほのぼのとした冒険ファンタジーです。

くまクマ熊ベアーのアニメは炎上?失敗?

ブラックバイパーに襲われた村から助けを呼ぶためにやってきたカイ。カイを逃がすために多くの村人が犠牲になり、命からがらクリモニアの冒険者ギルドに助けを呼びに来たものの、ブラックバイパーはBランクの魔物であるため倒せる冒険者が見つからない緊迫した状況でした。

そんな過酷でシリアスな内容を冒頭に持ってきたために、本来のほのぼのファンタジーのイメージはどこへやら…といった感想が多く、アニメ第1話はある意味で悪い印象を与えてしまいました。

「なぜこんなシリアスな話を1話に…」「冒頭から暗くて草」などの意見も散見されましたが、中には第1話でユナの強さや世界観を最大限に演出するためにあえてシリアスで難易度の高い魔物が出てくるエピソードを持ってきたのではと予測する視聴者もいました。たしかに強い魔物と戦うことでユナのチート級の強さをしっかりと視聴者に刻み込むことには成功しましたが、その引き換えに大事なアニメの印象が犠牲になったように思えます。

ちなみに第2話には本来のプロローグにあたる優奈がユナとして異世界にやってきたエピソードが描かれており、ユナの相棒兼ヒロインでもある少女ティナが登場するエピソードに繋がっています。ただ、作品の概要を知るためのチュートリアルである本来の1話を持ってこなかったのか痛恨の極みではないでしょうか。

くまクマ熊ベアーのアニメは配色がカラフルで違和感?

アニメ版『くまクマ熊ベアー』で気になるのが配色の問題です。

これまでの異世界ものアニメや漫画で見てきたある意味定番化された中世ヨーロッパ風世界の舞台(通称ナーロッパ)。これまであらゆる『なろうアニメ』を見てきた猛者でさえカラフルな配色には違和感を覚えたと思います

カラフルな建材を使った街並み。塗装。すべてが斬新で奇抜でした。

慣れてしまえば問題なく視聴できますが、たまに感じる違和感はやはり配色でしょう。ちなみに街の外や自然などの配色はわりといい出来なので、一長一短という印象です。

くまクマ熊ベアーのアニメはモブキャラ・冒険・戦闘・残虐シーンがほぼカット

『くまクマ熊ベアー』には、冒険者ギルドにパーティメンバー、商業ギルド、訪れた街の人、たまたま助けた人などの多くのキャラクターが登場します。

中でも作品に欠かせないのがユナの本業でもある冒険パートで登場する他の冒険者パーティの面々であり、作中でユナが世界中を回っていると何人もの冒険者パーティと知り合い、時には共闘して依頼を達成したりする冒険ファンタジーの要素もあります。

しかし、アニメ版では街から街へ移動したり、道中で出会った準レギュラー級の冒険者たちが悉くカットされているのが現状です。これはさすがに原作を知る視聴者は落胆したり、アニメで声を吹き込まれたキャラクターを見ることができなかったと悲しむ方も続出するレベルに酷いものでした。

その代わりとして、何故か百合描写が色濃く追加されたりと萌え方面に舵を切っているため原作を知らない萌えアニメファンには評価が高いようです。たしかに可愛いのですが少しキャラの性格や距離感が改竄されているように見えるため、何かが違うのです…。

冒険パートが好きな方にはあまりアニメ化された恩恵が無いかもしれませんが、単純なアニメ作品としては作画は良いので見て損は無いというのが正直な感想です。



くまクマ熊ベアーの人物紹介一覧

くまクマ熊ベアーアニメ1期のピンナップ画像

引用元:くまクマ熊ベアー アニメーション制作:EMTスクエアード

『くまクマ熊ベアー』には素敵なキャラクターがたくさん登場しています。

そこでアニメ版ではカットされているものの、準レギュラー級のキャラクターも含めて主な登場人物と簡単なプロフィールを紹介したいと思います。

◇ 主役

  • ユナ・・・『くまクマ熊ベアー』の主人公。15歳。冒険者・経営者ともに順調。基本は働かずにのんびり引きこもり怠惰な生活を堪能。ゲーム廃人。お金持ち。
  • くまゆる・・・黒いクマの召喚獣。小クマに変身可能。
  • くまきゅう・・・白いクマの召喚獣。小クマに変身可能。

◇ クリモニアの住人

  • フィナ・・・10歳。ユナの大切な存在。特技は魔物の解体。
  • シュリ・・・7歳。フィナの妹で解体を習い中。
  • ティルミナ・・・フィナとシュリの母で未亡人。病気回復後はユナの店の事務担当。
  • ゲンツ・・・冒険者ギルド職員。解体担当。ユナのおかげでティルミナと結婚。
  • ノアール・フォシュローゼ・・・10歳。領主クリフの娘でクマ好き。フィナの友達。
  • クリフ・フォシュローゼ・・・クリモニア領主の伯爵。基本的には領民第一の立派な貴族。ユナのせいで多忙を極める。
  • ララ・・・フォシュローゼ家のメイド。紅茶の淹れ方をユナや『くまさんの憩いの店』従業員にレクチャー。
  • ヘレン・・・クリモニア冒険者ギルドの受付嬢でユナ担当。度々登場。
  • ラーロック・・・冒険者ギルドのギルドマスター。クリフと古い友人。
  • ミレーヌ・・・クリモニア商業ギルドのギルドマスター。美人。甘いものが大好き。
  • リアナ・・・クリモニア商業ギルドの職員でユナ担当。
  • エレナ・・・クリモニアの宿屋の娘。小説家になろうでは『くまさんの憩いの店』で働くために再登場。
  • ゴルド・・・クリモニアの鍛冶師でドワーフ。フィナとシュリの解体用ナイフのメンテナンス担当。アニメではほとんどカット。
  • ネルト・・・クリモニアの鍛冶師でドワーフ。ゴルドの奥さん。アニメではほとんどカット。
  • ボウ・・・クリモニアの孤児院の院長。ユナが来る前はリズと共に孤児を支え続けた苦労人。
  • リズ・・・クリモニアの孤児院職員。ボウと共に孤児を支える若い女性。
  • シェリー・・・クリモニアの孤児院で暮らす少女。裁縫が得意でクマのぬいぐるみなどを製作担当。アニメ第2期で登場か。

◇ 王都の住人  

  • シア・フォシュローゼ・・・ノアの姉で15歳。王都の学生でエレローラと暮らしている。実力はそこそこ優秀で負けず嫌い。
  • エレローラ・フォシュローゼ・・・クリフの妻で城で働く要人だが正体は不明。35歳とは思えないほど若い。
  • スリリナ・・・王都のフォシュローゼ家のメイド。たまに登場するがアニメではカット。
  • サーニャ・・・王都の冒険者ギルドのギルドマスター。エルフの里出身。エルフの里編の重要人物。
  • フローラ・・・エルファニカ王国の第2王女。4~5歳。クマが大好きでユナのことを「くまさん」と呼ぶ。
  • フォルオート・・・エルファニカ王国の国王。なぜかユナには舐められているがちゃんと王様として威厳がある。ユナのことを信頼している。
  • キティア・・・エルファニカ王国の王妃。のんびりとした美人。くまきゅうが大好きなのか手放そうとしない。
  • ティリア・・・エルファニカ王国の第1王女。15歳でシアと一緒の学生。アニメではまだまだ登場しない。
  • エルナート・・・エルファニカ王国の王子で既婚者。ユナが来るたびに国王や王妃が仕事を放りだすのでユナに当たりが強い。なぜかユナも食べ物を王子の分だけ用意しない。
  • アンジュ・・・フローラの乳母。フローラとほぼセットで登場する癒しキャラ。
  • ゼレフ・・・エルファニカ王国の王宮料理長。仕事柄試食が多くメタボ気味。ユナを料理人として尊敬。アニメ第2期で登場か。
  • モリン・・・未亡人のパン屋の女主人。パンの腕は随一だが店の権利問題の際にユナに助けられてクリモニアに移住し『くまさんの憩いの店』の店主となる。
  • カリン・・・モリンの娘で17歳。母同様にパンの腕前はあり『くまさんの憩いの店』で働く。
  • マリクス・・・王都の学生で王国第二騎士団の隊長の息子。剣が得意で生意気な性格。アニメ第2期で登場か。
  • ティモル・・・王都の学生で優秀な家門の息子。魔法が得意で理知的。アニメ第2期で登場か。
  • カトレア・・・王都の学生でシアの友達の貴族。割と初期からユナにも好意的で、後にクマのぬいぐるみをユナから貰う。アニメ第2期で登場か。
  • ガザル・・・王都の鍛冶屋のドワーフ。ゴルドとは兄弟弟子。ユナにミスリルナイフを作る。アニメ第2期で登場か。

◇ ミリーラの住人    

  • ダモン・・・若い男性で漁師。ユウラの夫。食糧不足のために雪山を超えてクリモニアへ向かう途中で遭難し、ユナに助けられる。
  • ユウラ・・・ダモンの奥さん。雪山で遭難しているところをユナに助けられる。
  • アトラ・・・ミリーラの冒険者ギルドのギルドマスター。若い女性で露出が多い。
  • デーガ・・・ミリーラの宿屋の主人でマッチョ。料理の腕は一流で和の国から流通した米や魚料理が得意。アンズの父親。
  • アンズ・・・デーガの娘で宿屋の料理を手伝っている。ユナに引き抜きされてクリモニアに移住し店をかまえる。
  • ジェレーモ・・・ミリーラの商業ギルドの職員。事件後に住民からの信頼が強いという理由でギルドマスターに就任。さぼり癖がある。
  • クロ爺・・・ミリーラの漁師たちの元締めで有権者の老人。ユナには町を救ってもらった恩があると、かなり気遣ってくれる。
  • セーノ・・・ミリーラの事件の被害女性。まだ若いがクリモニアに移住して『くまさん食堂』で働く。アニメ第2期で登場か。
  • ベトル・・・ミリーラの事件の被害女性。同様に『くまさん食堂』で働く。アニメ第2期で登場か。
  • フォルネ・・・ミリーラの事件の被害女性。同様に『くまさん食堂』で働く。アニメ第2期で登場か。

◇ シーリンの住人     

  • グラン・ファーレングラム・・・シーリンの領主でミサーナの祖父。王都に行く道中にユナに助けられてから親しくなる。
  • ミサーナ・ファーレングラム・・・ファーレングラム家の一人娘で9歳。愛称は「ミサ」。領地が違うため、たまに登場するフィナとノアとシュリの友達。
  • レオナルド・ファーレングラム・・・グランの息子で次期領主、ミサの父親。気が弱い。アニメ第2期で登場か。
  • メーシュン・・・ファーレングラム家のメイド。アニメ第2期で登場か。
  • ボッツ・・・ファーレングラム家の専属料理人。王都のゼレフとは元同僚で友人。アニメ第2期で登場か。

◇ 冒険者       

  • ルリーナ・・・魔法使いの美人女性。ユナの信頼も厚くたまに店の護衛に指名される。クリモニアを拠点に活動。
  • ギル・・・無口で大柄な男性。ルリーナ同様に店の護衛の依頼をこなし、子供たちの人気も高い。クリモニアを拠点に活動。
  • デボラネ・・・ランクDの粗暴な男。新人のユナに絡んだ末にボコボコにされる。以降、クリモニア外で活動。小説家になろうで再登場。
  • ランズ・・・デボラネを慕う口の悪い男性。ユナへの非礼は謝罪したが以降はデボラネと共にクリモニア外で活動。
  • マリナ・・・シーリンで活動する冒険者でファーレングラム家ご用達。女性剣士で腕はそこそこ。アニメではほとんどカット。
  • エル・・・マリナのパーティの魔法使い。巨乳。水魔法が得意。アニメではほとんどカット。
  • マスリカ・・・マリナのパーティの女性剣士。アニメではほとんどカット。
  • イティア・・・マリナのパーティの大剣使いの女性。原作で名前がころころ変わる。アニメではほとんどカット。
  • ジェイド・・・ランクCの冒険者。ミスリルの剣を扱う剣士。冒険者の中では人格者で指揮に秀で、ユナへの信頼も厚い。準レギュラー級。アニメ第2期で登場か。
  • メル・・・ジェイドのパーティの女性。魔法使い。にぎやかな性格でユナとクマが大好き。アニメ第2期で登場か。
  • セニア・・・ジェイドのパーティの女性。ナイフ使い。実力が高く、ユナがミスリルナイフを使う発想の元となる。アニメ第2期で登場か。
  • トウヤ・・・ジェイドのパーティの男性。剣士。お調子者でいじられキャラ。ユナからもいじられるが皆から愛されている。アニメ第2期で登場か。
  • ブリッツ・・・ランクCの冒険者。かなりのイケメンの剣士でハーレムパーティとユナに揶揄われている。ミリーラの町の一件にも貢献した。アニメではほとんどカット。
  • ローザ・・・ブリッツのパーティの女性。魔法使い。ユナのクマが大好きで後にぬいぐるみを貰っている。アニメではほとんどカット。
  • ラン・・・ブリッツのパーティの女性。小柄の魔法使い。ローザ同様にクマが大好きで夜中にユナのベッドに忍び込むほど。アニメではほとんどカット。
  • グリモス・・・ブリッツのパーティの女性。大剣使いで長身。無口だがユナには好意的。地味にクマが好きそう。アニメではほとんどカット。

ざっと見るだけでも本編で活躍する準レギュラー級のキャラクターがこんなに登場していますが、残念ながらアニメではほとんどのキャラがほんの少しだけセリフを貰えるか、もしくは活躍シーンそのものをカット、または存在そのものを消されています。

アニメ第2期では冒険者パートが増えていきますので、他の冒険者パーティが消されないといいですね。



くまクマ熊ベアーの連載情報など

くまクマ熊ベアー書籍第1巻の表紙とユナ

引用元:くまクマ熊ベアー  PASH!ブックスより

『くまクマ熊ベアー』は現在も小説家になろうで連載しており、書籍・漫画ともに順調です。

くまクマ熊ベアーの小説情報

  • タイトル:『くまクマ熊ベアー』
  • 著者:くまなの
  • イラスト:029
  • 掲載サイト:小説家になろう
  • 連載状況:2014年10月連載開始。現在も連載中!1話~718話(※2023年2月現在)
  • レーベル: PASH!ブックス(単行本版)、PASH!文庫(文庫版)
  • 刊行:既刊20巻(単行本版)、既刊3巻(文庫版)(※2023年2月現在)

くまクマ熊ベアーの漫画情報

  • タイトル:『くまクマ熊ベアー』
  • 原作・原案:くまなの
  • 作画:せるげい
  • 掲載サイト:PASH UP!(旧:コミックPASH!)
  • 連載状況:2018年3月連載開始。現在も連載中!1話~100話(※2023年2月現在)
  • レーベル:PASH!COMICS
  • 刊行:既刊9巻(※2023年2月現在)

くまクマ熊ベアーのスピンオフ漫画情報

  • タイトル:『くまクマ熊ベアー 〜今日もくまクマ日和〜』
  • 原作・原案:くまなの
  • 作画:佐藤ユキノリ
  • 掲載サイト:PASH UP!
  • 連載状況:2020年9月連載開始、 2022年8月連載終了。
  • レーベル:PASH!COMICS
  • 刊行:全2巻
  • タイトル:『くまクマ熊ベアー外伝 〜ユナのよりみち手帖〜』
  • 原作・原案:くまなの
  • 作画:滝沢リネン
  • 掲載サイト:PASH UP!
  • 連載状況:2022年12月連載開始。1話~2話(※2023年2月現在)
  • レーベル:PASH!COMICS
  • 刊行:未定

くまクマ熊ベアーのアニメ情報

  • タイトル:『くまクマ熊ベアー』(第1期)
  • タイトル:『くまクマ熊ベアーぱーんち!』(第2期)
  • 原作・原案:くまなの
  • 監督:信田ユウ
  • アニメーション制作:EMTスクエアード
  • 製作:くまクマ熊ベアー製作委員会、くまクマ熊ベアーぱーんち!製作委員会
  • 配信状況:2020年10月7日~12月23日(第1期)、2023年4月~(第2期)
  • 話数:全12話(第1期)、未定(第2期)

その他にもアニメ『くまクマ熊ベアー』公式サイトにはグッズ情報も取り扱っていますので、興味のある方はぜひ見てください!

 

 

くまクマ熊ベアーのアニメ第二期と内容の紹介のまとめ

小説家になろう連載中の超大作『くまクマ熊ベアー』は、

  • 2023年4月にアニメ2期が放送決定
  • アニメ第1期は2020年10月7日に放送
  • 原作は『小説家になろう』で現在も連載中!
  • 漫画・外伝は『PASH UP!』で現在も連載中!

以上のように現在も絶賛更新されています!

アニメ第2期が放送されるまでに第1期や原作小説を見直すといいかもしれませんね。

 

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