【葬送のフリーレン】帝国編の大陸魔法協会・魔導特務隊・影なる戦士の目的やメンバーのまとめ | 漫アニぶろぐ

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【葬送のフリーレン】帝国編の大陸魔法協会・魔導特務隊・影なる戦士の目的やメンバーのまとめ

「葬送のフリーレン」帝国編の三勢力図 葬送のフリーレン

漫画「葬送のフリーレン」の第126話から突入した新章《帝国編》。

帝国領帝都アイスベルクを舞台に『ゼーリエ暗殺計画』を巡って、大陸魔法協会・魔導特務隊・影なる戦士の三つの勢力が衝突する新編となりますが、一級魔法使い試験編のキャラクターの再登場や新規キャラクターの登場も伴い一気に登場人数が増えました。

今回は帝国編に登場する三つの勢力についてまとめてみました。

葬送のフリーレン第二シーズンのビジュアル アニメ『葬送のフリーレン』

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帝国編|三つの勢力図とは?

引用元:原作・山田鐘人 / 作画・アベツカサ『葬送のフリーレン』 出版:小学館

帝国編では、フリーレン一行のフェルンが所属する《大陸魔法協会》と帝国の特殊部隊である《魔導特務隊》、そして対魔法使い専門の特務機関である《影なる戦士》の三つの勢力の思惑が交差することになります。

大陸魔法協会とは、半世紀以上前に歴史の表舞台に現れた大魔法使いゼーリエによって創立された組織。実際にはゼーリエが当時の弟子達と創立したものであり、師弟兼上司と部下といった関係になります。

現在では大陸魔法協会そのものが大きくなりすぎたため、地方や都市ではなくてはならない役割を持った魔法使いが大勢いる模様。それがゼーリエが暗殺計画から逃げられない足枷となります。

各勢力の目的

各勢力の目的は以下の通りです。

勢力   目的
大陸魔法協会 → ゼーリエを守る
魔導特務隊 → 帝都を守る
影なる戦士 → ゼーリエを暗殺する

帝国編は、大魔法使いゼーリエの暗殺を巡る戦いとなるようです。

各勢力の構成メンバー

「葬送のフリーレン」ゼーリエ 「葬送のフリーレン」ゼンゼ 「葬送のフリーレン」ファルシュ
ゼーリエ創始者 ゼンゼ一級魔法使い ファルシュ一級魔法使い
「葬送のフリーレン」ユーベル 「葬送のフリーレン」ラント 「葬送のフリーレン」リネアール
ユーベル一級魔法使い ラント一級魔法使い リネアール一級魔法使い
「葬送のフリーレン」フリーレン 「葬送のフリーレン」フェルン 「葬送のフリーレン」シュタルク
フリーレン フェルン一級魔法使い シュタルク戦士
「葬送のフリーレン」ザイン    
ザイン僧侶    

各勢力の特記事項

任務の選定基準

ゼーリエが建国祭の護衛任務にゼンゼたちを選んだ選定基準は一級魔法使いの特権で『ゼーリエの望みとは程遠い特権を願った者』になります。

力を願った者と願わなかった者、前者はゼーリエの望み通りの理想の魔法使いになり後者はゼーリエの想像を超える魔法使いになるらしく、ゼーリエは漠然と『想像を超える結果が見たい』『私では辿り着けない未来でも、お前達なら辿り着けるかもしれない』と思い選出しました。

フリーレンの参戦

今回は一級魔法使い五名(フェルン含む)による大規模任務となりますが、フリーレン一行は帝国の建国祭で魔導具を買い漁る予定で立ち寄ったところ、城門で待ち伏せていた大陸魔法協会に捕まり任務を知らされます。

フリーレン自身は大陸魔法協会所属ではないので争いごとに巻き込まれる形となりますが、建国祭は千年前に帝国に魔法という英知を授けた大魔法使いフランメの偉業を称える祭典でありため、人類の誰もが魔法を使える時代というフランメの夢に一番近い場所で行われる『ゼーリエ暗殺計画』に思うところがある様子。

これまで変わりゆくものを見ても『仕方のないことだ』と笑って流していたフリーレンでしたが、今回に限っては「少しも笑えない」と述べて珍しく重い腰を上げます。

ザインの再登場

幼い頃に一緒に冒険者になることを約束した親友・戦士ゴリラを探して一時期フリーレン一行と旅をした僧侶のザインですが、戦士ゴリラの情報を追っていたところ同じタイミングで帝都に滞在していました。

そして、フリーレン一行が影なる戦士のロレに逆探知された際に再会し加勢。影なる戦士を一旦退けた後、フェルンたちから事情を聞いたザインは一行のパーティに加わってゼーリエ護衛任務にあたります。

一方で、影なる戦士の人相書きに『戦士ゴリラ』と思われる人物がいたことから、フリーレンに手心を加えてもらえないかと頼むものの、フリーレンは手加減ができる相手ではないと断ったうえで最善を尽くすことを約束しました。

帝国編でザインと戦士ゴリラの伏線も回収されそうです。

リネアールの存在

『ゼーリエ暗殺計画』の兆候を掴み大陸魔法協会に報告したリネアール一級魔法使い。今回初登場となる彼女は15年以上前から帝国で諜報活動を続けていますが、現時点では性別が『女性』であること以外は謎に包まれています。

しかし、ゼンゼの話では模擬戦の場においてゼーリエに膝を付けさせた優秀な魔法使いらしく、対人戦という一点においてリネアールほどの魔法使いを知らないと言わしめるほどの実力者。模擬戦と言えどもゼーリエに膝を付かせることはレルネン一級魔法使いでさえ成し遂げられなかった快挙であるため、彼女は大陸魔法協会にとって貴重な戦力となります。

一方で、帝国に潜りこんだ15年で安易に抜け出せない立場に上り詰めたようなので、連絡手段が限定的かつ本人が諜報員であると敵にバレているのかいないのかなど不透明という観点から、不穏な気配があります。

まとめ

以上「帝国編の各勢力図」のまとめでした。

2025年下半期に入ってゼーリエ暗殺計画における三つの勢力図の立ち位置や構成員が揃ってきましたが、原作作画ともに体調不良により休載に入ったため、全容はおあずけ状態です。

とはいえ、フリーレンが一目置く魔導特務隊・フラーゼと影なる戦士・レーヴェが今回の重要キャラとなるようですし、シュタルクとヴァルロス、ザインと戦士ゴリラ、など因縁の組み合わせが多いのも特徴です。

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原作:山田鐘人 作画:アベツカサ

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