2026年9月号で連載終了を迎えた「新テニスの王子様」。
劇中では、ドイツのボルク・スイスのアマデウス・スペインのアントニオ、ドイツダブルスのダンクマール&ベルティの5人が現役プロとして登場していますが、3年後、何人がプロになれたのでしょうか。
今回は徳川VSメダノレ戦の終盤から最終回にかけて少し触れられていた3年後の様子から、プロ選手になったキャラクターをご紹介したいと思います。
【新テニスの王子様】3年後プロになったキャラクター一覧
フリオ・ロマン&シルバ・セラ・バンビエーリ
引用元:許斐剛『新テニスの王子様』 出版:集英社
元U-17W杯スペイン代表のフリオ・ロマンとシルバ・セラ・バンビエーリのペアは、3年前のU-17W杯の日本戦で『能力共鳴』を超越した『五体融合』を発現したダブルスで無敵の選手でした。
二人は3年後、バルセロナOP男子ダブルス準決勝で勝利し、決勝進出を決め、決勝でメダレノ兄弟と当たります。
アントニオ・ダ・メダノレ&アントキノ・ダ・メダノレ
引用元:許斐剛『新テニスの王子様』 出版:集英社
元U-17W杯スペイン代表主将のメダノレ兄弟は、3年後、バルセロナOP男子ダブルス準決勝で勝利し、決勝でフリオ&バンビエーリのペアと当たっています。
3年前のU-17W杯の日本戦で、アントキノの強引な五体融合によって覚醒の際に流れ出した体内の活性ホルモンがアントニオの動かなかった背中の神経を活性化させ再びテニス人生を呼び覚ましました。
徳川カズヤ
引用元:許斐剛『新テニスの王子様』 出版:集英社
元U-17W杯日本代表の徳川カズヤは、3年後にプロ選手になっており、プロ転向以降快進撃を続けています。
3年後のU-17W杯が日本の東京で開催されるため、羽田空港に到着したメダレノ兄弟を出迎える姿が描かれています。
ラルフ・ラインハート
引用元:許斐剛『新テニスの王子様』 出版:集英社
元U-17W杯アメリカ代表主将のラルフ・ラインハートは、3年後にプロ選手になっています。
マイアミでの大会で逆転優勝したことが語られています。
手塚国光
引用元:許斐剛『新テニスの王子様』 出版:集英社
元U-17W杯ドイツ代表の手塚国光は、3年後に世界最強軍団ドイツを率いるプロ選手になっています。
その他情報
徳川vsメダノレ戦の決着間際からU-17W杯から3年後の様子が少しだけ描かれていますが、上記キャラクター以外、プロ選手になったかどうかははっきりと描かれていません。
ボルクにプロに上がってこいと言わしめた平等院、越智のプロスカウトのその後、ビスマルクやQ・Pのプロ転向など、作中でプロへの道を匂わされていたにも関わらず触れられず登場していないキャラクターもいます。
まとめ
以上「3年後プロになったキャラクター一覧」の紹介でした。
今回紹介したのは、あくまでも本編でプロになっていることが確定しているキャラクターです。そのため、それ以外のキャラクターがプロになれたのか・なれていないのかは不明です。
もしかしたら何かの媒体(ファンブックやアニオリ)などで全員のその後に触れられるかもしれませんね。
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