テニスの王子様の続編「新テニスの王子様」は、日本代表合宿から選抜そしてU-17W杯グループリーグから決勝トーナメントまでを描く作品ですが、2026年についにU-17W杯決勝戦が終了し、日本代表の優勝が描かれました。
そこで今回はU-17W杯のグループリーグから決勝トーナメントの試合結果を一覧にまとめてご紹介したいと思います。
新テニスの王子様U-17W杯試合結果一覧
プレW杯 エキシビションマッチ(日本 vs ドイツ)
| D3 | デューク渡邊(高3) 不二周助(中3) |
7-5 | ミハエル・ビスマルク(高3) エルマー・ジークフリート(中3) |
| D2 | 入江奏多(高3) 跡部景吾(中3) |
0-6 | Q.P(高2) 手塚国光(中3) |
| D1 | 徳川カズヤ(高2) 幸村精市(中3) |
3-6 | ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク(プロ) A.フランケンシュタイナー(中3) |
試合結果:1-2で日本の敗北。
※主な出来事
D3:不二が風の攻撃技「葵吹雪」を初披露
D3:不二の回想(合宿所で手塚の天衣無縫と戦った回想)が描かれる
D3:デュークの回想(平等院と出会い共に戦う決意をした回想)が描かれる
D2:手塚に惨敗した跡部が自分に足りなかった物に気付く
D1:幸村が「五感剥奪」にかかるも自力で抜け出す
D1:徳川の「予感」と幸村の「五感剥奪」が『能力共鳴:第六感』を発生
U-17W杯グループリーグ Bブロック(日本 vs ギリシャ)
| D2 | 越知月光(高3) 大石秀一郎(中3) |
7-5 | タラッタ・ヘラクレス(高3) パパドプーロス・エヴァゲロス(中3) |
| D1 | 遠野篤京(高3) 切原赤也(中2) |
6-4 | アポロン・ステファノプロス(中3) オリオン・ステファノプロス(中2) |
| S3 | 種ヶ島修二(高3) | 7-5 | ゼウス・イリオポウロス(高1) |
試合結果:3-0で日本の敗北。
※主な出来事
D2:ヘラクレスが「オリンポス白銀の光」を発動
D2:大石がボコボコにされる
D1:遠野の回想が(種ヶ島との会話)描かれる
S3:白石蔵ノ介→種ヶ島修二に急遽変更
U-17W杯グループリーグ Bブロック(日本 vs オーストラリア)
| D2 | 真田弦一郎(中3) 幸村精市(中3) |
7-5 | ジャン・フィッツジェラルド(高3) クリス・ホップマン(高3) |
| D1 | 跡部景吾(中3) 不二周助(中3) |
7-6 | マック・マグレガー(中3) ミルキー・ミルマン(中2) |
| S3 | 遠山金太郎(中1) | 棄権 | J・J・ドルギアス(高3) |
試合結果:3-0で日本の勝利。
※主な出来事
D2:真田と幸村の幼少期の回想
D2:真田の「黒龍二重の斬」初使用
D1:出場していたのは仁王雅治ではなく跡部景吾と判明(※仁王のイリュージョンで会場全体を騙す)
D1:不二が風の攻撃技「光風」を初使用
D1:跡部が「氷の皇帝」を初使用
S3:ドルギアスの棄権により遠山の勝利(5-4の途中で棄権)
U-17W杯グループリーグ Bブロック(日本 vs スイス)
| D2 | 大曲竜次(高3) 木手英四郎(中3) |
3-6 | ペーター・ランビエール(高3) アンリ・ノーベル3世(中3) |
| D1 | デューク渡邊(高3) 石田銀(中3) |
1-6 | アルバート・フェデラー(高3) ランディ・ブグ(高3) |
| S3 | 亜久津仁(中3) | 棄権 | アレキサンダー・アマデウス(プロ) |
試合結果:0-3で日本の敗北。
※主な出来事
D1:デューク、アルバート、ランディの3名がパンプアップで服を破る
S3:亜久津が「光る打球」を初使用
S3:亜久津が第8の意識「無没識」に目覚める
S3:亜久津がアマデウス(プロ)相手に1ゲーム奪うも意識を失いリタイア(1-5でリタイア)
U-17W杯決勝トーナメント 初戦(日本 vs アラメノマ)
試合結果:不戦勝により日本が準々決勝進出。
※主な出来事
リョーマが「光る打球」を習得する
U-17W杯決勝トーナメント 準々決勝(日本 vs フランス)
| D2 | 君島育斗(高3) 白石蔵ノ介(中3) |
6-7 | トリスタン・バルドー(高3) ティモテ・モロー(高2) |
| D1 | 毛利寿三郎(高2) 柳蓮二(中3) |
不明 | エドガー・ドラクロワ(高3) ジョナタン・サン・ジョルジュ(中2) |
| S3 | 越前リョーマ(中1) | 7-6 | プランス・ルドヴィック・シャルダール王子(中1) |
| S2 | 真田弦一郎(中3) | 棄権 | オジュワール・ドロン(中3) |
試合結果:3-1で日本の勝利。
※主な出来事
D2:跡部がトリスタンとティモテのランウェイを羨む
D2:ポージング対決が始まる
D2:白石が「聖書テニス」を「星の聖書」に進化させる
D1:毛利と柳の確執が解消(幸村のリハビリエピソード)
D1:毛利が睡眠状態(ゾーン)を初披露
D1:柳のデータ収集が終わり逆転勝ち(※0-5の状況から逆転)
S3:試合前にリョーマと王子が桜乃を賭けて馬上テニスで引き分け
S3:リョーマの「光る打球」を王子がスーパースイートスポットで返すも、返球した球がリョーマのガットを貫きリョーマが一時意識不明
S2:劣勢になったオジュワールが国の勝利のために里の婆ちゃんに禁じられた術を使用しようとしたところ、カミュが止めに入りフランスが棄権を申し出る(※スコア5-6まで確認)
U-17W杯決勝トーナメント 準決勝(日本 vs ドイツ
| S3 | 鬼十次郎(高3) | 1-2 | Q.P(高2) |
| D2 | デューク渡邊(高3) 仁王雅治(中3) |
2-1 | ダンクマール・シュナイダー(プロ) ベルティ・B・ボルク(プロ) |
| S2 | 幸村精市(中3) | 1-2 | 手塚国光(中3) |
| D1 | 種ヶ島修二(高3) 切原赤也(中2) |
2-1 | ミハエル・ビスマルク(高3) エルマー・ジークフリート(中3) |
| S1 | 平等院鳳凰(高3) | 2-1 | ユルゲン・バリーサヴィチ・ボルク(プロ) |
※準決勝から3セットマッチ(各セット6ゲーム先取)
試合結果:3-2で日本の勝利。
※主な出来事
S3:鬼の天衣無縫が「心強さの輝き」と判明
S3:Q.Pの回想と完璧な品質から「究極の品質」へと覚醒
S3:Q.Pのサーブで鬼の手首が負傷
D2:仁王最後のイリュージョン(平等院、ゼウス、ノア、カミュ、自分自身)を披露
D2:仁王(カミュ)の「愛」とデュークの「破壊」が『能力共鳴:創造』を引き起こす
D2:シュナイダーの「巨像」とベルティの「AI」が『能力共鳴:衛星視点』を引き起こす
S2:幸村の病気が完全完治と判明
S2:幸村が「蜃気楼の鏡」で手塚の「手塚ゾーン」を封じる
S2:手塚の天衣無縫に対し幸村は自ら五感を奪う「零感のテニス」で対抗
S2:手塚がゾーンとファントムを複合させた「至高のゾーン」を完成させる
S2:幸村のスキル「イップス」が五感だけに留まらず「未来剥奪」に進化
D1:ジークフリートの「矜持の光」と切原の新技「集中状態」が拮抗した勝負を描く
D1:切原が13の処刑法でジークフリートを一時試合続行不可能に落とす(※なお自身も集中状態の多用で一時ダウン)
D1:ミハエルとジークフリートが「同調」と「能力共鳴:存在境界」を同時発動し『疑似気配』を発生
D1:切原が自分の中の悪魔と天使を飼いならし「青い瞳(※集中状態を持続可能)」を覚醒
D1:種ヶ島が自ら姿を消す「不会無」とペアの姿を消す「更互無」を初使用
S1:平等院はボルクの「螺旋の洗礼」を受けて『タイムリープ』に陥る
S1:平等院の回想(精神レベルを上げる「阿修羅の神道」の修業)が描かれる
S1:平等院が無没識の終着点「阿修羅識」を初披露
S1:ボルクが「手塚ゾーン」を吸収し「渦巻きの洗礼」と融合させ一人で『能力共鳴:無限の竜巻』を発生
U-17W杯決勝トーナメント 決勝(日本 vs スペイン)
| S3 | 跡部景吾(中3) | 2-1 | ロミオ・フェルナンデス(中3) |
| D2 | 大曲竜次(高3) 遠山金太郎(中1) |
1-2 | マルス・デ・コロン(高3) セダ(中1) |
| S2 | 越前リョーマ(中1) | 中断 | 越前リョーガ |
| D1 | 越知月光(高3) 毛利寿三郎(高1) |
2-1 | フリオ・ロマン(高3) シルバ・セラ・バンビエーリ(高3) |
| S1 | 徳川カズヤ(高2) | 2-1 | アントキノ・ダ・メダノレ(プロ) |
※準決勝から3セットマッチ(各セット6ゲーム先取)
試合結果:3-2で日本の勝利。
※主な出来事
S3:ロミフェルのスキル「具現化」により、跡部が深層心理で畏怖の念を抱く5人の選手(真田、木手、白石、幸村、リョーマ)と戦う
S3:跡部がロミフェルのスキル「具現化」で畏怖の念を抱く5人の選手と戦った際に、眼力で未来の進化した自分(3年後の未来)を体感したことで次元を超えて『超進化(無限に進化)』を果たす
S3:跡部が「氷の皇帝」の未来の進化「絶対零度の世界」を初使用
D2:アラメノマの精神攻撃がセダによるものと判明
D2:セダが小学生時代にギリシャのJr.強化合宿に参加していたことが判明(※当時のゼウスと接点あり)
D2:セダが「オリンポス虹色の光」を発動
D2:マルスの回想が描かれる(※女装理由判明)
D2:金太郎が天衣無縫(矜持の光)を「心強さの輝き(誰かの為に強くなる者の光)」に進化させる
D2:マルスが「白い炎」を発動+金太郎の師匠・屋久杉麗華の弟子と判明
D2:大曲の回想(平等院との関係)が描かれる
D2:金太郎のラケット(屋久杉麗華から与えられたもの)は試合中に破損すると、四天宝寺の仲間から新しいラケットをプレゼントされる
D2:マルスとセダが「同調」を発動し大逆転勝利
S2:リョーマがわざと天衣無縫をリョーガに喰わせる
S2:南次郎が脳動脈瘤で倒れシングルス2の試合が中断され、ダブルス1の試合が先に行われる
D1:日本とスペイン両選手4名が試合開始で既に「同調」を発動
D1:越知と毛利の回想(互いが出会いペアになる過程、越知のプロオファーなど)が描かれる
D1:越知の「静寂」と毛利の「睡眠」が『能力共鳴:夢想月夜』を発生
D1:フリオとシルバが「愛情深いダブルス」で『4種の能力共鳴(空の共鳴:天空支配)、雲の共鳴:雲散幻想、星の共鳴:流星連鎖、月の共鳴:万寿風月)』を発動
D1:越知と毛利が『4種の能力共鳴』を発動
D1:毛利がスキル「睡眠」を『夢(トラオム)』に進化させ、越知の「静寂」と共に共鳴させ別の能力共鳴『明晰無双』を発生
D1:フリオの感情認識力とシルバの身体能力が融合し『五体融合(ハーモニー)』を発生
S1:メダノレが双子と判明、およびメダノレと徳川の過去が描かれる
S1:徳川が「千手の神道」を初披露(破壊された阿修羅を千手観音として蘇らせる)
S1:アントキノが一人で『五体融合』を果たし最強の盾と矛を手に入れる
S1:徳川の修業の回想(阿修羅の神道の修業)が描かれ、徳川が最強の矛と盾を手に入れる
S2再開(越前リョーマ vs 越前リョーガ)ラストマッチ
日本の優勝が決定したものの、会場が越前リョーマと越前リョーガの兄弟対決を見たいがあまりシングルス1の後にシングルス2の試合が再開されます。
本試合は成績に関係しませんが、兄弟対決の決着が新テニスの王子様の締めくくりとして描かれることに。現時点で試合中のため、試合結果は連載終了後に追記いたします。
まとめ
以上「新テニスの王子様 U-17W杯試合結果一覧」の紹介でした。
U-17W杯編はエキシビションやグループリーグのスイス戦を除き、何れも接戦やタイブレークで日本代表が勝利しています。また、試合中に潜在能力を解放し、新たな能力に目覚めたり、各キャラの回想に触れられたり、怪我を覚悟で全力で挑み敗北したりと様々なドラマが生まれました。
最終的に日本代表が優勝していますが、本編はリョーマとリョーガの兄弟対決の再開で締めくくられることに。
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