【ワンピース】悪魔化の解除方法は一度死ぬこと?悪魔契約と浅海契約の違いは何? | 漫アニぶろぐ

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【ワンピース】悪魔化の解除方法は一度死ぬこと?悪魔契約と浅海契約の違いは何?

【ONE PIECE】悪魔契約の解除方法 ONE PIECE

 

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悪魔化とは?

【ONE PIECE】イムの悪魔契約

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

悪魔化とは、イムによって強制的に悪魔の姿に変えられた対象の呼称であり、基本的には悪魔契約→黒転支配の手順を経て見た目が悪魔のように変化すると共に不死の体と腕力が与えられます。

この変化においては対象の寿命を引き換えにするほか、不死故に行動不能にすることはできても倒すことができないのではと思われていました。

しかし、最新話で悪魔化は解除できることが判明したのです。

悪魔化の解除方法

第1176話にて、悪魔化を解除するには一度死ぬ必要があることが判明しました。

イムは軍子に憑依するとブロギーやドリーたち巨兵海賊団を悪魔化させています。悪魔化した巨兵海賊団はイムの思考に染められるのか、彼らが敬愛するヤルルにさえも剣を向けるほど攻撃的になりイムの意のままに破壊を始めました。

しかし、ドリーとブロギーにおいては悪魔化している状態で辛うじて自我を取り戻すとエルバフの戦士らしく誇り高く死ぬことに同意し互いの首を斬り落とすという最期を選択。が、首を斬り落として死亡したかと思うと、次の瞬間、二人の体は黒転支配ドミ・リバーシの逆転が始まりひっくり返ると元の体に戻る(斬り落とした首も元通りになる)ことができました。

この描写から悪魔化の解除方法は『一度死ぬ』ことが条件と判明しました。

悪魔契約と深海契約の違い

現時点で悪魔契約アー・クワール『浅海契約(および深海契約)』の違いは、同意の上の契約か強制的な契約か、イムに代償が伴うかどうかの違いしか描かれていません。

悪魔契約アー・クワール』と『黒転支配ドミ・リバーシ:イムの支配の元、一定の寿命と引き換えに不死の体と常ならざる腕力を与える技で、契約の魔法陣を出現させる。『黒転支配ドミ・リバーシ』は対象の地面に現れた魔法陣をオセロのようにひっくり返してそれを強制する技?
『浅海契約・深海契約・深々海契約』:イムと3段階の契約を結ぶことで力を得る。浅海契約は僅かな結だがイムの能力圏内で逆らえなくなる、深海契約は人間離れした筋力・不死の体・五芒星の生成能力を得る代わりにイムの命令に背けずどこまでも声が届く、深々海契約は不明。ただし契約にイムは代償を伴う。
どうやら『深海契約』においてはイムにリスクが生じるようですが、悪魔契約においては敵である巨兵海賊団に気軽に使用しているためリスクが無いように思えます。また、『契約(浅海や深海)』は3段階で力の付与具合を引き上げていますが、悪魔契約は一度の支配で深海契約とほぼ同等の効果(不死の体と常ならざる腕力を与えているのが特徴です。
結果だけ見ればほぼ同じ技のように思えますが、今のところ『深海契約』と『悪魔契約』が別技として描かれている理由は不明です。

悪魔契約は覇王色でなくても倒せる?

前提として、『深海契約(深々海契約含む)』の弱点は覇王色を攻撃に纏える者の存在が弱点と作中で語られています。

不死の体を持つ神の騎士団は通常の攻撃でも肉体は損傷しますがダメージはなくすぐに再生する仕様。しかし、覇王色を纏った攻撃であれば、傷口は相応の痛みを伴い回復は著しく遅れるほか、連撃すれば戦闘不能にまで追い込むことができる──とギャバンが述べています。

つまり、覇王色を持つ者でなければ深海契約者以上の敵を戦闘不能にできる手段はほぼないということになりますが、悪魔契約および黒転支配においてはドリーとブロギーが首を斬り落とせたことや『一度死ねば戻る』という発言から覇王色を持たない者でも殺せば元に戻せるということになります。(※ただし、ドリーとブロギーが覇王色を持っている設定であれば悪魔契約者も覇王色の持ち主でなければ対処できないことになります)

おそらく、深海契約との差別化は悪魔契約における黒転支配でのひっくり返りの手順だとは思われますが、現時点で確証はありません。

ちなみに、悪魔契約においては契約前に欠損していても悪魔化時に欠損部分は再生しますが、悪魔化が解除されると欠損部分は欠損した状態に戻るようです(ブロギーはイムに片腕を落とされた後に悪魔化されており、悪魔化時は肉体が再生するも一度死んで元に戻ると欠損したまま)。

ロックスは黒転支配解除後に止めを刺されているから死亡した?

悪魔契約および黒転支配の解除方法が『一度死ぬ』ことだと判明した際、では「なぜロックスは死んだのか」と疑問に思う声もあります。おそらく、これも深海契約と悪魔契約の違いに起因しているものと思われます。

38年前のゴッドバレー事件、ロックスはイムに直接黒転支配を使用され悪魔化しており、最後はガープとロジャーから最大質量の覇王色の攻撃を受けて悪魔化が解除されました。この攻撃で元に戻ったロックスですが、ダメージが深刻で動けないところを神の騎士団によって殺害されています。

ここで少しややかしいのはイムが黒転支配のみ使用していること。おそらく悪魔契約を省略したものであり効果はドリーとブロギーがされたことと同じだと仮定すれば、ガープとロジャーの攻撃で元に戻れたのはその攻撃で死んでしまった、あるいはイムの支配を上回る覇王色をぶち込んだためであると推測されます(描写的にガープとロジャーの攻撃で悪魔化ロックスの体は致命傷を越えるダメージを負っているので死亡?)。

いずれによせガープとロジャーの攻撃でロックスは悪魔化を解除された状態になるため、深海契約ではないロックスが神の騎士団のトドメで死亡したことに整合性は取れています

なお、イムがドリーとブロギーに使用した黒転支配は地面がオセロのようにひっくり返ることで悪魔化させていましたが、ロックスにはそのようなシーンはなく触手のようなものに刺された状態で強制的に黒転支配を発動させ悪魔化させられています。そのため、エルバフ編で使用した黒転支配とゴッドバレー事件で使用した黒転支配が同一のものであるのか不明となっています。

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まとめ

以上「悪魔契約の解除方法と深海契約との違い」の紹介でした。

悪魔契約(黒転支配)と深海契約の効果がだいたい同じであるため、相手の同意を必要としない悪魔契約を連発すればイムの天下なのではないか?というのが率直な感想ですが、悪魔契約だと『一度殺せば』元に戻されてしまうので率先して使用していないということなのでしょうか。

とはいえ、ロックスレベルでも強制的に悪魔化させていますので『死ねば元に戻る』というのはそこまで弱点でもないような気もしなくはありません。

今後悪魔契約と深海契約の差異は鮮明化されるとは思いますが、深海契約にリスクがあるのなら今のところ全部悪魔契約で済むのでは──という印象です。

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