【ワンピース】ロキは伝説の悪魔の実リュウリュウの実モデル「ニーズホッグ」の能力者|能力やラタトスクとの関係は? | 漫アニぶろぐ

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【ワンピース】ロキは伝説の悪魔の実リュウリュウの実モデル「ニーズホッグ」の能力者|能力やラタトスクとの関係は?

【ONE PIECE】ロキのニーズホッグ形態アイキャッチ ONE PIECE

エルバフ編に上陸しほどなくして登場したのが古代巨人族の血を引くウォーランドの元王子・ロキ。

当初、ロキは磔の刑に処されていたため戦闘力がどの程度か分かりませんでしたが、エルバフに神の騎士団並びにイム様が降臨したことで王国が戦場になると、その過程で拘束から解き放たれ味方として戦場へ向かいました。

そして、ついにロキの食べた悪魔の実の能力と武器・鉄雷の関係が明かされました。

今回はロキの悪魔の実の能力と鉄雷の関係についてご紹介したいと思います。

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ロキとは

【ONE PIECE】ロキ、磔の刑

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

ロキとは、エルバフの王国ウォーランドの元王子であり、ハイルディンの異母兄弟、かつ呪いの王子と呼ばれる巨人。父ハラルド同様に古代巨人族の血を引き継いでいるため、巨体かつ額から上向きに生える角が特徴。

エルバフ王家に伝わる伝説の悪魔の実が欲しくて王である父ハラルドを殺しその実を食べたという罪を犯したことで、数年前から磔の刑にされています。この出来事から『次に呪いの王子を解き放てば世界はブッ壊れる』『あいつはエルバフの恥だ』とエルバフの住民に嫌われているほか、異母兄弟のハイルディンからも父殺しの件で恨まれている模様。

ロキの悪魔の実「リュウリュウの実」

【ONE PIECE】リュウリュウの実モデルニーズホッグの説明

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

ロキが食べたのは動物系幻獣種「リュウリュウの実」のモデル‟ニーズホッグ‟です。

この実はエルバフの秘宝または禁断の悪魔の実あるいは国宝としてアウルスト城の一室に厳重に保管されているものであり、誰が食べても世界一巨大なドラゴンに変身すると言われています。

ニーズヘッグ(Nidhogg※英語表記)とは、北欧神話に登場するヘビまたはドラゴン。日本語ではニドヘグ、ニドホッグ、ニードホッグと表記揺れあり。ONE PIECEではニーズホッグ表記

変身したドラゴンの最大値は種族に依存

世界一巨大な竜に変身できる悪魔の実ですが、その最大値は食べた者の大きさに準拠します。

平均的な大きさで言えば人間族よりは巨人族の方が、巨人族よりも古代巨人族の方がよりその実の潜在能力を引き出せるという仕組み。

そのため、古代巨人族のロキとは相性が良く、飛べば昼を夜に変える程の巨大になれます。

雷を吐く能力

「リュウリュウの実」のモデル‟ニーズホッグ‟は世界一巨大な竜に変身する能力のほか、雷を吐くことができます。

当然、巨大巨人族が世界一巨大な竜に変身した状態で放つ雷のため、村や街を消滅させられるほどの威力と規模と推察されます。作中では、獣型のロキが放つ『雷界(トールヘイム)』という技が獣型状態のロキの全長より大きな規模の破壊を生んだため、雷界を連発できるとすれば実質古代兵器級。

護衛ハンマー「鉄雷(ラグニル)」

【ONE PIECE】鉄雷とラタトスク

引用元:尾田栄一郎『ONE PIECE』 出版:集英社

エルバフは「リュウリュウの実」を厳重に管理してきましたが、危険視していたのは実の方ではなくその実の護衛ハンマー『鉄雷(ラグニル)』に理由があります。

従者ラタトスクが鉄雷に乗り移る

エルバフにはある戦さ神の伝承があります。

伝承によると戦さ神は鉄雷という武器を持ち巨大な竜に姿を変えて太陽の神と対立したらしく、戦さ神の従順な腹心が氷リス・ラタトスクでした。そのラタトスクが主亡き今も戦さ神の武器に乗り移り主の帰還を待っている──という伝説がエルバフには伝わっていたのです。

なお、どうやってラタトスクが鉄雷に乗り移ったのかは不明ですが、動物系のようにハンマー・リス・ハンマー+リスの姿に変身可能。

国宝の番人

上述の伝承通り、エルバフの国宝である悪魔の実は従者ラタトスクが乗り移った鉄雷が守護しているため、ラタトスクが認めた者でなければ悪魔の実を食べることができません

そのため、伝承から何百年もの間、エルバフの戦士達は誰一人その実を食べなかったのではなく誰も鉄雷に認められず食べられなかったのです。ちなみに、悪魔の実に近づくと鉄雷がひとりでに動き出し侵入者を攻撃する仕様。

しかし、ロキの反撃を受けたことをきっかけにラタトスクは彼を今代の主と認め悪魔の実を進呈すると、悪魔の実を食べて変身したロキを見て泣いて喜びました。

イムとの因縁

ロキの悪魔の実が判明した第1175話にて、イム様とニーズホッグの間に因縁があることが発覚。

軍子に憑依したままニーズホッグに変身したロキが雷界を放ちキリンガム聖が出現させたMMAを一掃する様子を視認すると、軍子を通してパンゲア城の花の部屋にてイム様が『そうか…ニーズホッグ…ヌシア…そこにいたのか!!』と発言。

なお、第1175話時点ではどのような因縁があるのか不明になります。

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まとめ

以上「ロキの悪魔の実と鉄雷の関係」についての紹介でした。

ロキの能力については色々と近しい考察がされていたため予想通りの感想が多くありましたが、エルバフ編に入ってから北欧神話などの元ネタが多用されるようになった印象です。

ロキもリュウリュウの実の一つですが、もはやカイドウとは何だったのか──レベルで破壊力の規模の差を見せつけられた感じがしてカイドウがいたたまれません。

作中でロキも『覇王』を持っていると言われているので、世界一の大きさの竜に雷界の破壊規模、さらには氷リスのラタトスクハンマーまで持っているので、個人最強のカイドウとどちらが強いのか疑問が生じますね。

ロキの実力はこれでもまだまだ未知数になるため、ギア5状態のルフィに匹敵するのであれば世界最強生物になりえるかもしれません。

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