【サカモトデイズ】天弓は死亡した?朝倉シンに敗北したその後と再登場について | 漫アニぶろぐ

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【サカモトデイズ】天弓は死亡した?朝倉シンに敗北したその後と再登場について

【SAKAMOTO DAYS】天弓は死亡した?朝倉シンに敗北アイキャッチ SAKAMOTO DAYS

漫画「SAKAMOTO DAYS」の登場キャラクター、天弓(てんきゅう)。

天弓は×一派に所属するアルカマル出身の一人であり、現在までは有月憬と喧嘩(意見が対立)したことで仲直りの方法を求めて殺連監獄にいる占い師に会いに行っていましたが、監獄内で朝倉シンと眞霜平助の二人と出会うことに。

しかし、ひょんなことから天弓の人間性を理解したシンと敵対することになり、そのまま戦闘に突入すると、天弓は重傷を負いフェードアウトしました。

今回は天弓の死亡説と再登場についてご紹介したいと思います。

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天弓は死亡した?朝倉シンとの戦いと再登場について

【SAKAMOTO DAYS】天弓の初登場

引用元:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 出版:集英社

まず最初に天弓は現在も生存しています。

殺連監獄B2で朝倉シンと眞霜平助に出会った後、目的の占い師アタリと遭遇したのをきっかけに天弓と敵対することになりそのまま戦闘に突入すると、シンが一人で天弓の相手を務めることとなり、苦戦の末にシンが勝利しました。

戦闘後、天弓は重傷を負っていましたが、駆け付けた坂本太郎によって救命措置がとられたようで、現在も生存しています。

天弓と敵対した理由

【SAKAMOTO DAYS】天弓と敵対

引用元:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 出版:集英社

天弓が殺連監獄に潜入したのは有月憬と意見が対立し怒らせてしまったことが発端であり、有月と仲直りするために監獄地下最下層にいると噂されるよく当たる占い師に仲直りする方法を教えてもらいにやってきました。

その道中B2で囚人達に武器を取られてしまったのでどうしようか考えていたらいつの間にか眠ってしまっていたところ、同じく最下層を目指すシンと平助と出会います。しかし、天弓は名前を名乗ると共に坂本太郎とその仲間を殺すというもう一つの目的を吐露したことで、シン達は彼が×一派の一人と確信します。

シンと平助はB2のトラップを攻略する上で天弓と協力しながら進みますが、その過程でシンが超能力を使ったため、不思議に思った天弓にシンは咄嗟に「じつはお前が探してる占い師ってのは俺なんだよ」と嘘を吐きます。そして、友達と仲直りする方法を訊ねる天弓に「人を殺さないこと」と告げると、天弓はその言葉を信じて人を殺さないことをあっさりと了承するのでした。

しかし、天弓は有月と喧嘩した理由が「坂本太郎の家族を殺すか殺さないか」であったことを告げると、シンは天弓の思考を読み彼が本当に誰かを殺すことに躊躇がない人間だと知った途端「坂本商店の家訓を破ってでもコイツは今ここで俺が殺らなきゃダメだ」と決断し天弓を殴り飛ばすことに。

これがきっかけとなりシンは天弓を敵と判断しました。

天弓との対立

【SAKAMOTO DAYS】天弓との対立

引用元:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 出版:集英社

シンは天弓を殺すつもりで攻撃を仕掛けますが、天弓はまだ突然シンの態度が変わったことに戸惑いを浮かべながら攻撃を回避し謝ろうとします。また、平助も天弓がまだ何もしていないことからシンの攻撃を止めて落ち着かせようとしました。

平助の介入で生まれた隙に乗じて一旦離脱する天弓。

天弓は走りながらも過去を振り返り、これまでも自分がすぐ相手を怒らせてしまう性質であることに考えを巡らせながらも理由がわからないと諦めつつ、せっかく仲良くなって友達になれそうだったシンとの不和を残念に思います。

しかし、逃げた先でB3からB2に上がり脱獄を企む占い師・アタリと護衛の看守と遭遇する天弓。一方で、アタリは占いによって出た自分達を殺す大凶が天弓だと看守達に伝えると、看守の一人は一か八か天弓に先制攻撃を仕掛けてアタリが逃げる時間を稼ごうとします。

対して天弓は占いのことなど全く知らないためなぜ自分が攻撃されているのか理解できず、一先ず防戦一方。その背景にはシンに言われた「人を殺さないこと」を実直に守っていたという理由がありますが、看守は事情を知らないため反撃してこないことを好機ととらえて一気に押し切ろうとしました。

その直前やってきたのはシンと平助であり、シンは超能力で看守の動きを止めると天弓の下へ駆けつけます。そして、彼が武器を使用した形跡がないことに気付くほか、反撃しなかった理由として「シン君が言ったから…、人を殺さなかったら友達と仲直りできるって」と語ったことで、彼の心は純粋であり、平助が言ったとおり自分達のように変われるかもしれないと希望を抱くのでした。

しかし、天弓が対峙していた相手が本物の占い師であることが発覚すると共に、シンと平助の正体が坂本太郎の仲間の超能力者とスナイパーであることが看守から明かされると、一転して天弓は武器を取り看守の一人を殺害

「なーんだ、シン君嘘ついてたんすね!てことは全員殺してもいいってことっすよね、なら簡単っす」と思考を切り替えて改めて敵としてシン達と対峙することになりました。

シンの決意と覚悟

シン達は先程と違って敵対の意志がないと手をあげますが、ひとたびシン達を敵と判断した天弓は躊躇なく特殊な弓矢を使って攻撃を開始。どうにか殺さず抑え込もうとする二人ですが、天弓の戦闘スタイルには近接も遠距離も関係なく隙が生じず、強さ自体も二人より相当上であるため防戦一方になります。

その一方で、アタリが生存し脱獄できるラッキーアイテムがシンの存在であるため、アタリはシン達に協力しその「運」の高さで天弓の矢を全て回避させると、平助と残った看守の一人を連れて天弓から逃走する手伝いをしました。

しかし、天弓は壁をぶち抜いてシン達に追いつくと目的のアタリを奪取。が、アタリにはもう「運」が残っていないこと、最後の運の使い道は決まっていることを知ると、アタリの首を締めあげて殺害しようとします。

そのため、シンは目的のためなら無抵抗の人間でも躊躇なく殺せる天弓のことを『この世には死んだ方がいい人間がいる』と判断すると、今度は殺意を込めて天弓に攻撃し、アタリを救出(天弓は攻撃を回避するためアタリを放つ)。そして、天弓の手が坂本太郎の家族に及ぶ前に彼を殺すことを決断すると、坂本商店を辞めると平助に告げ、今まで一番大事にしていた坂本商店での自分の名札をラッキーアイテムの代わりとしてアタリに託し、天弓を殺すため『殺し屋』に戻ることを宣言しその場に残るのでした。

平助はシンを止めようとしますが、その直後、天弓は床を破壊。落下するシンに手を伸ばす平助ですが、シンは敢えてその手を掴まず落下先のB3で天弓との1対1に臨みます。

天弓vs.シンの開戦

天弓vs.シンの舞台となったのは殺連監獄最下層B3。

天弓は先程のシンと平助の会話から『平助、お前は…あいつが死んでもいい人間だって思うか?俺はいいと思ってる。それが俺の本音だ。(中略)、俺もそういう考えの人間になりたかった。けど、どうしても無理なんだよ、なれない…だって…、人はみんなが善人じゃない』という本音を聞いて、少しだけシンへの理解を深めます。

一方で、シンは自分の周りの人達を守るために天弓を殺す宣言しますが、天弓が「でも結局行きつく先は人殺し、俺達のやってることとなんか違うんすかね?」と核心を突くと、何も違わないから困ってると苦悶の表情を浮かべます。

戦闘は天弓の弓から始まりシンはコンマ数秒先の未来を視て攻撃を掻い潜り接近戦へ持ち込みますが、その独特で勘の鋭い動きから天弓は『少し先の動きを読む能力』と推察すると、弓を引く動作による攻撃の遅れをカバーすべくまずはシンが避けられないシチュエーションを用意しようと足場を破壊。シンの動きが止まったところを容赦なく殴りにいくと、シンは思考の書き換え能力で天弓の動きを止めようとするも失敗し被弾することに。

そして、シンは思考の書き換えの失敗からこの能力は一人に対し二回以上使用できないと分析していると、天弓の追撃を受けるハメに。天弓はそのまま接近戦に回りますが、シンは思考の書き換えを止めて未来視の能力で対応すると攻撃のカウンターに努めて天弓を圧倒します。

しかし、天弓が瓦礫を投げたところシンが回避できずいくつか被弾したため、シンの超能力では偶然性の高い攻撃は読めないことを確信すると、右足に瓦礫を放ち負傷させます。こうしてシンの超能力を攻略したかに見えた天弓ですが、シンは自分自身に思考の書き換えを使用することで動かない左足を強制的に動かすと、無理な体勢から天弓の攻撃を回避します。

予想だにしないシンの動きを見た天弓は一度シンの思考を読む能力の範囲外となる400m以上離れた場所に姿を隠すと、奥の手を披露することに。

天弓vs.シンの決着 / 敗北

シンの未知数の超能力を相手に天弓は奥の手となる左目の眼帯を外して挑みます

天弓の左目は視力が見えすぎる(視力9.0の)ため普段は眼帯をしていますが、眼帯を外すことで400m離れた距離からでもしっかりとシンを肉眼で捉えることができ、また、矢をセットする際に弦を捩じることで回転を加えて距離と威力を増すことができます。これにより、天弓はシンの思考を読み取る限界距離400m以上離れた場所から矢を放ち方を射抜くことに。

しかし、左目を解放すると視界が見えるすぎるためか酔ってしまうリスクがあり、長期決戦は難しい様子。そのため、矢に回転を加えて距離と威力と増して放っても、わずかにシンは致命傷を避けることができていました。その一方で、シンも能力の使い過ぎて体に負担が蓄積されうまく動けないようで、勝機を掴むために頭を働かせていました。

その隙を突くように天弓は短期決着を狙い接近し打撃を加えると、吹き飛び体勢を整えていたシン目掛けて追撃の弓を放ちます。バランスを立て直している最中では攻撃を避けられないシンでしたが、無意識に自分の思考を書き換えると体が自然に矢を回避したため、シンは『思考の書き換えは自分への適用なら回数制限がない』ことに気付きます。

再び勝機を見出したシンは自分の思考を書き換えて本来では不可能な動きを再現し天弓を殴り飛ばしますが、天弓も負けじと殴られた際に抜けた自分の歯を空中で拾い『矢』として撃ち放ち、シンにダメージを与えます。

シンはこのまま思考の書き換えで自分の体を極限まで動かしても天弓の動きは越えられないと悟ると、一か八か体ではなく『脳』を処理速度を限界以上で動かすように命令すれば勝機が掴めるのではと閃くと、脳への不可を構わず能力を使用。すると、シンの視界に写る天弓と彼が放った矢は面白いくらいにスローモーションに見えるようになり、勝利を確信したシンは天弓が放った矢を手掴みし「はは…俺の勝ち」と勝利宣言。

一瞬のうちに、シンは矢を武器に天弓の右手の指二本と左目、加えて胴体を切り裂いて致命傷を与えるのでした。

天弓へのとどめ / 救命措置

【SAKAMOTO DAYS】天弓へのとどめ

引用元:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 出版:集英社

シンの攻撃で致命傷を負った天弓はその場に仰向けに倒れると、シンは天弓に馬乗りし矢でとどめを刺そうとしますが、直前で手を止めて涙。涙に気付いた天弓は「悲しみ」或いは「殺すのが怖い」と当てにきますが、どれも不正解であり、シンが涙を流した理由は自分が殺しを躊躇できる人間かもしれないとどこか期待していたものの天弓を殺すことに何の抵抗もないと気付いたためでした。

それはつまり、自分が坂本商店にいてはいけない人間だと再認識させられるもので、シンは改めて天弓にとどめを刺そうとします。しかし、振り被ったシンの腕を掴んだのはいつの間にか背後に立っていた坂本でした。

天弓とシンの激闘の30分前、沖からアタリを回収するよう頼まれたトーレスは殺連監獄で平助らと対峙しアタリを奪取するも、同じころ商店にいた坂本はシンの名札(GPS)が危険信号を発していたことに気付いて殺連監獄までやってきており、トーレスからアタリを奪い返します。

そして、平助からシンが坂本商店を辞めて殺し屋に戻ろうとしていることを聞いた坂本は、しばらくの間トーレスの相手を平助に託し、最短距離でシンがいるB3へと向かい、シンが天弓にとどめを刺そうとしたギリギリのところで間に合ったのでした。

しかし、アタリから返却された名札を渡してシンを連れ帰ろうとする坂本でしたが、天弓の容態が悪化。先程のシンの攻撃の傷が肺にまで達していたようで吐血し呼吸音が著しく変化します。

坂本は応急処置を施そうとしますがシンは天弓が坂本の家族を手にかけようとしていたことを話すと「い、嫌だ、こんな奴死ねばいい…!」と拒否。しかし、坂本はそれでもシンを人殺しにさせないため天弓の救命措置を開始します。そんな坂本を見てシンは自己嫌悪に陥り、自分はみんなが思うようないい人間ではないと蹲りますが、坂本はシンのそういった弱い部分も含めて「大丈夫だ、俺はお前がどんな奴なのかちゃんと知ってる」と励ますのでした(※ここでシンの過去編突入)。

悪の感情は誰もが持っているもので、その中で善人になろうと努力できる人間がシンであり、坂本は自分を含めて周囲の皆はシンのそういうところが好きだと伝えると、シンは坂本の励ましを受けて天弓への殺意を抑えとどめることができました。

この間、天弓は意識があり二人の会話を聞いていましたが、その後、坂本とシンは殺連監獄地上で平助らと合流しているため天弓の応急処置シーンはカットされています。そのため、天弓はその後どうなったのかは不明でした。

天弓の再登場

【SAKAMOTO DAYS】天弓の再登場

引用元:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』 出版:集英社

天弓の再登場は258話「天才」。

JCCを舞台に新生殺連にスカウトされた関西殺仁学院暗殺科卒業試験を歴代最高得点で通過した西園寺兄妹が襲来し、周達を逃がして勢羽兄弟が2:2で挑んでいたところ、兄の桔平の圧倒的な強さに勢羽兄弟は窮地に追い込まれてしまいます。

しかし、桔平が夏生にとどめをさそうとしたところでどこからか矢が飛んできて桔平の武器を弾き飛ばすと、続けざまに天弓が桔平の顔面を蹴り飛ばして姿を現すのでした。

傷の状態

天弓は五体満足のように見えますが、殺連監獄でシンにやられた左目と指二本は失ったままのようで、眼帯の下は縦に傷跡が刻まれており、右手は義指をつけているのかグローブをはめているものの指は五本確認できます。

JCCに来た理由

天弓がJCCを訪ねたのは、街の殺連員からの情報提供(片っ端からボコって聞いて回った)でシン達がJCCに向かっていると聞いたからであり、勢羽兄弟を助けたのは彼がシンの友達だと思ったからでした。

そして、天弓の目的はシンに会うことなので、夏生と協力し桔平を殺す手伝いをするという条件でシンと面会させる約束を取り付けます。

西園寺桔平の撃破

天弓の速射に久々に戦いに楽しみを感じる桔平でしたが、天弓は弓の残弾が無くなり攻撃手段を失うと、桔平の金棒が天弓の脇腹に命中し一時ダウンすることに。

しかし、天弓は体が頑丈なので致命傷とまではいってないようですが、矢が無いので如何ともし難い状況。そこで夏生は秘策を思いつくと、天弓に協力を求め作戦を伝えます。作戦内容は夏生が桔平の注意を引いている間に、天弓が夏生から渡された透明化スーツを着て倒れている真冬から改造シューズ(衝撃を与えるとエネルギーに変換してジェットが作動する仕組み)を借りて後はタイミング次第射ち込むというものでした。

全く意図が理解できない天弓でしたが、夏生に「お前、シンに会いてーんだろ!?だったら俺を信じろ!」と言われたため、他人を信じることに恐怖を抱きながらも夏生の作戦を信じてタイミングをうかがうことに。

そして、夏生が桔平に向かっていき「冷え冷えボム」で足場を氷結させると、天弓は桔平の背後から夏生に言われた通りシューズを射ち込みます。音速程度であれば見切ることができる桔平は身構えますが、天弓は放ったシューズは衝撃を与えるとジェットが作動する仕組みであるため音速を超える瞬間にもう一段階加速し桔平の目でも捉えきれない速度で顎に命中するのでした。

こうして、天弓は夏生と共闘し桔平を撃破することに成功します。

天弓の心変わり

桔平が気絶したタイミングで真冬が目を覚ますと、真冬はまだ桔平が生きてることに気付きとどめをさそうとします。そのため、妹の詩衣那は桔平を守るように真冬と対峙しますが、天弓は両者の間に矢を放ち牽制しました。

夏生は天弓が桔平を助けた理由を訊ねると、天弓は「わからない」と回答。しかし、その「わからない」の理由は、殺連監獄でシンがなぜ自分を殺さなかったのかに起因しており、シンの真似をすれば何かわかるのではないかと思い桔平へのとどめを阻止したと言います。ただ、桔平を助けてもやはり「わからない」のでした。

つまり、天弓がシンに会って聞きたい事は「なんで俺(天弓)のことを殺さなかったのか」であり、夏生は天弓の言葉からある程度の人間性を察すると、「シンはお前のこと嫌いになれなかったんじゃねーの」と自分の推測を伝えます。しかし、殺戮マシーンとして育った天弓には余計に理解がきでず、シンの真似をしてみたものの、やはりとどめをささないのはムズムズすると言って臨戦態勢に移ります。

しかし、桔平が目覚めると再び戦力的に夏生達が不利に。ところが、桔平は敵に命を救われたため負けを認めると、すでに戦意喪失で敵意もなくしており、かつ、勢羽兄弟や天弓が影響を受けているシンに会ってみたいと興味を示すのでした。

シンとの再会は未定

最新号の時点でシンは七夕と戦闘中のため、まだ天弓に会えていません。

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まとめ

以上「天弓の生死・朝倉シンとの戦い・再登場」についての紹介でした。

天弓は感情の無い殺戮マシーンであるため坂本を殺すために周囲の人間を殺すことに何の躊躇も抱いておらず、それが思考が読めるシンの逆鱗に触れることになり敵対することになりました。

シンの覚醒により天弓は破れてしまいますが、坂本が駆けつけたことで命を救われることになり、左目と右手の指二本を失った後は×一派でありながらもシンがなぜ自分を殺さなかったのかを知るために味方として再登場を果たしました。

残すはシンと再会し感情がどう揺れ動くかですが、天弓が味方に加われば頼もしい限りです。

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