【呪術廻戦モジュロ】最終巻で判明したキャラ設定8選|宮國と真剣・宮國と東堂の関係、虎杖不老の理由、憂憂の現在、東堂の結婚について | 漫アニぶろぐ

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【呪術廻戦モジュロ】最終巻で判明したキャラ設定8選|宮國と真剣・宮國と東堂の関係、虎杖不老の理由、憂憂の現在、東堂の結婚について

【呪術廻戦モジュロ】最終巻で判明したキャラ設定8選 呪術廻戦

2025年から2026年まで短期集中連載された「呪術廻戦≡(モジュロ)」。

前作・呪術廻戦の最終章である死滅回遊平定から約68年後を描いたスピンオフ作品で、乙骨憂太と禪院真希の孫にあたる真剣と憂花と、地球にやってきた地球外生命体のシムリア星人であるマルルとクロスを主軸にした、原住民と難民の問題を描いた物語です。

本作では、前作主人公の虎杖悠仁が不老だったり、真剣と憂花の父親である依織の失踪であったり、読み進めていると「結局あれって何なのか」と伏線なのかわからない不思議に思う設定がいくつか点在していました。

今回は、単行本3巻で明かされた作中で説明されなかった設定についてご紹介したいと思います。

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【呪術廻戦モジュロ】最終巻で判明したキャラ設定8選

1.宮國千陽と乙骨真剣の関係

宮國は術式持ちですがシン・陰で免許皆伝を得ているらしく、真剣の兄弟子だと判明しました。

なお、兄弟子とは同門の中で同じ師匠などを持ち先に師事した人物を指すものであり、男女の区別はありません。そのため、兄弟子であるから宮國が男性という見解は早計です。

2.乙骨依織と乙骨美冬の詳細

乙骨兄妹の父・依織については、本編で祖父母の世代に比べ同世代や下の世代の呪術師に力ないことを苦悩し病んでしまい、失踪直前にフードの男(虎杖悠仁)も食ってかかる姿が目撃されたき再登場はありません。

しかし、数年前に一度だけ人外魔境での目撃情報があったそうです。ですが、何を目的として立入禁止区域に近づいたのか、失踪に乙骨兄妹の術式の有無が関係していた理由は何なのかなど、謎は未解決となります。依織の居場所は未だわかりません。

一方で、乙骨兄妹の母・美冬は依織失踪後、乙骨(五条)家での肩身が狭くなりそうだと思っていたら憂太と真希に気を遣われまくったため杞憂に終わった模様。義父母(美冬と憂太と真希)の関係は良好で、むしろ、孫に甘い二人を見て子供の将来が心配になるほどだったらしく、現在冷たく接しているのは甘い義父母とのバランスをとっていた結果でした。

3.憂憂の現在事情

結構な老人として再登場した憂憂ですが、2087年のシン・陰流当主になっています。

前作「呪術廻戦」で判明していますが、シン・陰流当主は簡易領域に門外不出の縛りを有しており、縛りの一つに『門弟から寿命を吸い取る』という寿命の契約が存在ます。新宿決戦後、日下部篤也が新たなシン・陰流当主に就いたため、簡易領域の縛りや寿命の呪いは解除されました。

しかし、決戦後の反省会で冥冥が「ゆくゆくは憂憂が当主になって門弟から毎月たーっぷり月謝をいただく」と発言している通り、モジュロの時代では憂憂が当主になっています。そのため、寿命の呪いを復活させたようで、現在は門弟から寿命をちょっとずつ吸って御年80歳くらいになるようです。

長生きする目的は姉・冥冥の偉大さを正確に盛大に語り継ぐための模様。なお、冥冥の生死については不明。

4.魔虚羅のスペック差

調伏の儀に巻き込む形で魔虚羅を召喚した憂花ですが、結局、伏黒や宿儺が召喚した魔虚羅と同個体なのかどうかは不明のままです。

一方で、憂花・伏黒・宿儺がそれぞれ召喚した魔虚羅にスペックの差はありませんが、戦闘時間が長引いたことで憂花の魔虚羅が一番強く仕上がったようです。つまり、仮に同個体だとしても、渋谷事変や新宿決戦で登場した魔虚羅よりも、ダブラと戦った魔虚羅が一番強いということになります。

ダブラ戦での魔虚羅は存在そのものに適応し始めたため、適応レベルが上がりまくった魔虚羅を宿儺や五条が倒せるのかどうかはわかりません。

5.釘崎とパンダの関係

モジュロ最終話で虎杖は釘崎に会いに行く際にパンダを連れていっていますが、どうやら釘崎もよくパンダに会いに五条家の忌庫に足を運んでいたようです。

しかし、タイミングが悪く全然喋らないことからあまり来なくなりました。

6.釘崎野薔薇の現在

釘崎はモジュロの時代では83歳になっているわけですが、現在は京都のタワーマンションの最上階で余生を満喫中とのこと。

虎杖捜索前に猫を撫でている釘崎が一コマ描かれていますが、あの猫は保護猫。釘崎以外には懐かず、特に虎杖を避ける傾向にあります。

7.虎杖悠仁の老化について

今回、最も話題になったのが虎杖の老化具合です。

虎杖の容姿は死滅回遊平定後からあまり変化がなかったことから、宿儺の受肉体の影響や呪物・呪胎九相図を取り込んだ影響と推察されていましたが、呪胎九相図を複数取り込んだことで呪霊と人間の混血となり老化のスピードが極端に遅くなったことが明かれてました。

過去には東堂と一緒に後進を育てていた時期があったらしく、宮國はその一人あたります。

東堂が唯一虎杖と連絡を取れる理由はそういう過去があったからのようです。

8.東堂葵と宮國千陽との師弟関係

モジュロでは名前だけの登場にも関わらず、前作同様に圧倒的存在感かつネタ要素を振りまく東堂。モジュロの時代でも生存は仄めかされていますが、東堂もまた虎杖同様に消息不明で、虎杖以外の全員から嫌われているため連絡先がわからない状態でした。

しかし、モジュロ3巻の描き下ろしにて、東堂が宮國の呪術師としての師匠(シン・陰流は別)と明かされます。

東堂は幼少期の宮國(子供なのに非情な面持ち)に呪術師としての才能を見出すと、「忘れるな。愛故に恐れ、愛故に怒り、愛故に戦うのだ。俺達は呪術師である前に人間なのだから」と呪術師としての矜持を教えました。

宮國が東堂に師事していた時間はそこまで長くないようで、その時に虎杖にも会っていると予想されます。虎杖が廃ビルで穿血を放った際に宮國だけが対象外だったのは、育成中に虎杖の穿血を見ていたからか、もしくは虎杖が意図的に宮國を対象外にしたと予想されます。

東堂葵と妻の存在

モジュロ3巻の描き下ろしにて、宮國の口から東堂は「稀代の愛妻家」と説明されています。

つまり、東堂は誰かと結婚していることになりますが、現在は日本を離れている様子。しかし、久方ぶりに日本に戻るらしく、宮國にビブラスラップの新調を頼んでおり、宮國は弟弟子の真剣に発注を任せています。

そして、白髪を後ろに結び白髪の髭を伸ばした現在の東堂の姿が描かれると、隣には白髪のツインテールの老婆の姿が。まだ歩けるかな──と東堂が声を掛けると、老婆は「お婆ちゃん扱いしないでよ、ダーリン」と返し、東堂は「ふっ…失礼した、マイワイフ」と愉悦。これらの会話から二人は夫婦であることがうかがえます。

ここで注目したいところは、老婆の姿は引きで描かれているものの、全体像が描かれており、その特徴はツインテールと東堂より少し低いくらいの身長(女性としても男性として高身長の部類)ということ。呪術廻戦に登場した高身長のツインテールといえば、身長180cmのアイドル高田ちゃんです。

本編とは関係のない一般人で渋谷事変や死滅回遊での生死も特に説明されていないサブキャラですが、もしこの老婆が高田ちゃん本人であれば、東堂は高田ちゃんと結婚したことになります。

一方で、東堂は少し頭がおかしいので、妄想の類ではないかと予想する読者も。東堂が高田ちゃんを射止めたのかどうかは永遠の謎となります。

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まとめ

以上「呪術廻戦モジュロ最終巻で判明した設定9選」の紹介でした。

モジュロは死滅回遊平定から68年後を描くスピンオフ作品ですが、乙骨の孫の真剣と憂花、宇宙人の難民であるマルルとクロスを主役に描かれているため、前作の登場人物はあくまでも舞台装置として描かれています。

そのため、前作の登場人物のその後について情報開示されたキャラはほんの僅かで、全てのキャラのその後が明かされたわけではありません。

しかし、虎杖の状態や宮國と真剣の関係性など、劇中で触れて欲しかったのに全ては解説されなかった事柄が単行本で解説されたので、すっきりしました。描き下ろしでまさかの東堂が物語を締めるとは予想外でしたが、最後に東堂の妻は誰なのかという謎を生み出すあたり、さすが東堂ですね。

呪術廻戦≡(モジュロ) 3
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