【ティアムーン帝国物語】ミーアの結婚相手は誰?アベルやミーアベルの関係は?

ティアムーン帝国物語

ティアムーン帝国唯一の皇女ミーア・ルーナ・ティアムーンは、20歳の時に処刑されるとそれまでの記憶を持って12歳になる前の過去にタイムリープしました。

そこで今回は、処刑を回避するために生き抜くヒロインミーアについて紹介したいと思います。

この記事で紹介する内容は?

  1. ミーアのプロフィール
  2. ミーアの結婚相手
  3. ミーアとアベルの関係
  4. ミーアの交友関係の変化
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ミーア・ルーナ・ティアムーンのプロフィール

ミーア・ルーナ・ティアムーンが腕組みをしている所

引用元:漫画版『ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜』 第一巻より

【名前】 ミーア・ルーナ・ティアムーン
【年齢】 20歳→12歳
【地位】 大国ティアムーン帝国皇女
【性格】 自分ファースト
【誕生日】 不明(※冬)
【特技】 ダンス
【好きなもの】 きのこ類、甘いもの、馬
【苦手なもの】 ギロチン、ディオン・アライア
【声優】 上坂すみれ

ミーアはティアムーン帝国唯一の皇女でしたが、帝国を襲った大飢饉と帝室の贅沢に耐えかねた帝国民の革命によって帝室は制圧され20歳の頃に処刑されてしまいます。

しかし、断首された直後に目を覚ますと12歳の過去にタイムリープしており、帝国が飢饉に瀕する未来を体験したミーアは将来的に自分が処刑されない為にあらゆる禍根を取り除くように立ち回るのです。

容姿は金髪のショートに蒼い瞳、自分勝手で我が儘な性格で、タイムリープ前は嫌いな野菜を料理に使うシェフを気に入らないという理由だけでクビにするような人格でしたが、革命軍からの逃亡生活や獄中でのみすぼらしい食事を経験して、タイムリープ後のミーアは些細な事にも感動するようになり、臣下に素直な労いの言葉をかければ使用人一同から驚愕されるほどに改心しています。

また、黙っていればギリギリ美少女らしく、キノコ類が大好きで料理が下手、他にも馬用の洗髪薬を人間用と勘違いして使用するなど、皇女としてはやや抜けており残念な要素が多数あるそうです。

ミーアの目的はギロチンの回避

過去の時間軸では、ルドルフォン辺土伯の長女ティオーナ・ルドルフォン、天秤王と名高いシオン・ソール・サンクランドを筆頭にセントノエル学園で面識のあったメンバーの手によって捕縛され断頭台で処刑されました。

特に帝国軍の百人隊長ディオン・アライアはミーアを捕まえた張本人である他、恐らく作中最強の存在である為、ミーアに強いトラウマを植え付けています

これらの状況に陥った原因は帝国を襲った大飢饉が発端であり、我儘放題のミーア達皇族の日頃の行いに反目した革命軍によって反旗を翻されると、ミーアが17歳の頃に帝室は崩壊し20歳までの3年間地下牢で幽閉された後、処刑される流れになるのです。

その為、ミーアは直接の原因となった大飢饉に備えて備蓄を増やす活動を行う為にタイムリープ後は若く優秀な文官ルードヴィッヒを手中に収め、なるべく前回の時間軸で失敗した事を反省しつつ断頭台に繋がりそうな要因を一つ一つ排除しようと試みています。

尚、未来を知っているミーアのおかしな行動が結果的に『善』となる事で、周囲はミーアの頭脳を『聡明』だと勘違いしており、特に何もしていない場合でも自動的にミーアの考えの結果だと全員が勘違いしてミーアを担ぎ上げるので、ミーアはこのビッグウェーブに乗って何処までも進み続けるのです。

飽くまでも自分の為に

『帝国の叡智』ミーア

改心したミーアですが、その根底には自分ファーストな部分が残っている他、基本的には何も考えていない事が多いです。

しかし、タイムリープ前の記憶と経験からある程度の危険予測は働いており、未来でさんざんお世話になった文官ルードヴィッヒの言葉を借りて上手く誤魔化す事も多く、僅か12歳のミーアには有り得ない知恵を窺わせる事から現在軸のルードヴィッヒからは天才だと一目置かれ、ルードヴィッヒにも予想し得ない成果を遂げるミーアを帝国の叡智と畏敬するようになりました。(すべては未来のルードヴィッヒの受け売りです)

その二つ名は帝国外に波及しセントノエル学園にもミーアの聡明さは知れ渡る事となり、やり直しの時間軸ではミーアを処刑に追い込んだ有望な人材からも一目置かれ、ギロチンを回避しようと目論むミーアの心情とは裏腹に将来的にミーアを殺すであろう人物達と必然的に親しくなってしまいます。なお、ミーア自身はいつギロチン送りにされるか分かったものじゃないと内心震えあがっています。

絶対に近づきたくないキャラクター達とばかり親しくなっていくミーアの心境は想像に難くありませんが、それ以上に周囲の眼鏡が曇っていくのが面白いですね。

ミーアの日記帳

本編に登場するキーアイテム『日記帳』とは、ミーアが付けていた処刑前日までの日記帳のことで、タイムリープした際にも何故か脇に置いてありました

その表紙や頁にはミーアのものと思われる血痕が付着しており、これまでの後悔や不満や怒りが綴られています。

しかし、この日記帳がやり直し人生の一つの道しるべになっている為、何かあるごとに確認は怠らないようにしていますが、一つの出来事をうまく修正すれば、どうしてか日記の内容にも変化が生じる仕組みとなっており、改変を進める度に過去に経験のない事件に巻き込まれていくのです。

ミーアの腹心「アンヌ・リトシュタイン」

新米メイドのアンヌはミーアのケーキを運ぶ際に躓いてひっくり返したドジっ子ですが、前回の時間軸では幽閉中のミーアの身の回りの世話を無心でしてくれた唯一のメイドでした。

幽閉中には髪を整える他、ミーアの話し相手やアンヌの妹が執筆した恋愛小説を差し入れたりとやつれ切ったミーアの心の拠り所となった存在です。そのため、ミーアは自分の処刑の直前に、アンヌの忠義に答えられないと深く謝罪すると同時にありがとうと感謝の念を伝えており、最期にアンヌに抱擁されて送り出されていた事からアンヌには多大の恩がありました。

そして、タイムリープ後にケーキをひっくり返したドジっ子メイドがアンヌだと気づいたミーアは、今こそアンヌの忠義に報いる事が出来ると述べ、その瞬間にアンヌをミーアの専属メイドに任命したのです。

ただ今回の時間軸ではアンヌ本人に自覚は無いものの、アンヌの影ながらの頑張りでミーアの美貌が増していき美少女具合に磨きが掛かる以外にも、隠れた行動によってミーアの首が繋がる事に直結している為、間接的に何度かミーアの命を救っています。

ミーアの腹心「ルードヴィッヒ」

過去に戻ってきたミーアですが、やはりスペックは残念な皇女のままなので精神年齢20歳の経験以外は無知そのもので政治や経済に関しても何をどう対処していいのかさえ分かりませんでした。そのため、苦肉の策として前回の時間軸でミーアを最期まで見捨てなかった青年文官ルードヴィッヒに目を付けたのですが、ルードヴィッヒは未来も過去も陰険な性格。今回も初対面と言うのに帝室の食事費用に対してご立腹な面持ちで意見されたので、ミーアは何かにつけて小言を言われた経験から『陰険メガネと陰口を叩いていた事を思い出しました。

しかし、ルードヴィッヒは帝国を立て直す為に身を粉にして働く優秀な文官である事には変わらず、未来に於いてもミーアの釈放を懇願するほど帝国に忠義を示していました。

そしてタイムリープ後のミーアは、その有能さ故に敵が多いルードヴィッヒが上司に左遷されそうになっている所を皇女の威光で救出すると、単刀直入に帝国の財政を立て直す方法をルードヴィッヒから聞き出そうとします。対してまだ子供のミーアの本性を見定めようとするルードヴィッヒですが、ミーアは未来のルードヴィッヒから教わった内容を丸々高説してドヤ顔で説き伏せるのです。

ルードヴィッヒは、到底子供とは思えないミーアの理解力の高さと聡明さに感服して忠誠を誓うようになるのですが、以後はミーアの事を高く評価しすぎるあまり、何も考えてないミーアの行動さえも深読みしすぎてミーアを担ぎ上げるようになりました。そのため、読者からは『眼鏡が曇っている』『今日も安定の曇り眼鏡』と揶揄されています。

余談ですが、ミーアを見る眼鏡が曇った最初の犠牲者です。

ミーアの結婚相手「アベル・レムノ」

パーティでいちゃつくミーアとアベル

引用元:漫画版『ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜』 第二巻より

過去のミーアは入学記念のダンスパートナーにサンクランド王国シオン・ソール・サンクランドが相手になると言いふらしたにもかかわらず、当の本人にスルーされてぼっちパーティーを過ごす事になる黒歴史があります。その苦い経験から今回はまさか恋愛未経験とはつゆ知らず腹心のアンヌと共に作戦会議を開いた所、同級生で中堅国家群の中でも軍事力に充実したレムノ王国第二王子アベル・レムノに目を付けたのです。

第一に、婿として帝国に迎える事が容易な第二王子以降の王位継承権が高くない人物と言うのが該当する他、レムノ王国は少し距離があるもののサンクランド王国を挟んだ反対側に位置する為、アベルと恋仲になればサンクランド王国に攻められたとしても援軍を頼み挟撃できるという算段がありました。

決行日、アンヌの「ハンカチ投下作戦」を実行したミーアは、学園の広場でアベルを見つけ次第自然にハンカチを落としますが、アベルは軽くてキザな残念イケメンであるが故にハンカチよりもその辺に歩いていた女の子をナンパしに行ってしまいます。そんな中、未来でミーアを追い詰めた最大の宿敵シオンティオーナがハンカチを拾う事になり、ミーアは敢え無く絶対に避けるべき対象者2名と知り合う羽目になるのです。

さらに、未来ではミーアをスルーしていたシオンからまさかのダンスパートナーを立候補されるのでした。

シオンとティオーナを前にしたミーアは未来の革命と処刑を思い出し、了承すればいつ間違いが起きてギロチン行きになるか、逆にシオンの申し出を断ればそれこそギロチンに直行だと葛藤していると、アベルが兄のレムノ王国第1王子ゲイン・レムノに連れ出され叱責されている現場を目の当たりにしてしまいます。

レムノ王国は女性蔑視が続く国柄で、ゲインは女性にダンスパートナーを頼み込むアベルの態度が卑屈であり王家の恥で負け犬だと激昂し殴りつけますが、ミーアはゲインの横暴な態度に怯みもせず、アベルを自分のパートナーと偽って救い出すと改めて身分を開示します。そう、ここで帝国の威光を示すことで、この自然な流れでアベルをパートナーに指名してシオンの立候補を角が立たない形で回避し尚且つアベルと恋仲になるチャンスを手に入れたのです。

この一件によってアベルとシオンはミーアを意識し互いに好敵手となりますが、恋愛素人のミーアがその事実に気付く事はありません。(ただし無駄に自分の好感度が上がっている事は気づいています)

ミーアのゲスい本心

ミーアの立ち回りを目の当たりにした者は、アベル王子の面目も立ち、シオン王子への体裁も保たれたことから行動そのものは立派だと褒め称えています。

ですが、ミーアの本心は公衆の面前でシオン王子のお誘いを断る事が出来たから痛快だったというもので、腹の底ではドヤ顔で勝ち誇っていました。なお、辛うじてシオンの従者キースウッドには単純にシオンをからかった小悪魔なのではと気付かれかけています。

ミーアとアベルの恋愛

ダンスパートナーの一件後、アベルはミーアに正式に御礼を述べますが、ミーアと釣り合う男ではないと自分を卑下してパートナーを辞退します。しかし、ミーアはならば、わたくしのために自分を磨きなさいとアベルに言い放つのです。

レムノ王国は周辺の一流国に対抗する為に武力を重要視する国ですが、アベルは幼い事から厳しく剣術を学ぶも兄に一度も勝てない事から自分に才能が無いと自覚しながらも研鑽してきました。しかし、サンクランド王国を訪れた際に同い年のシオン王子を見かけると、兄とも比較にならない程に強いシオンを間近に見て、アベルの意志は粉々に打ち砕かれてしまいました。

神に選ばれた者は確かに存在していて、選ばれなかった自分はどれだけ頑張っても二流にしかなれないと思い知ったアベルは、頑張るのがバカバカしくなり二流には二流に相応しい堕落して相応に楽しく生きていけばいいと思ってしまいます。

そんなアベルの心を救ったのがミーアであり、ミーアは今のアベルが知っているのは彼等に敵わない「今のこと」で、今日釣り合わなければ明日、明日釣り合わなければまた次の日に、そうやって研鑽を積み上げて至る場所はどんな人間にも分からないものだと諭し、アベルの命が終わる時にアベルがシオンの上に立っていないなどとアベル自身でも言えない事だと告げます。

ミーアは何れアベルがシオンを越える事を保証すると言うと、アベルは心を打たれたように活力が湧いてきたのです。

これらの一件から、アベルにとってミーアは自分に信託を下してくれた女神の様な存在となり、純粋な気持ちでミーアに釣り合う男になれるようにと努力を始めました。

ミーアのゲスい本心

ミーアとアベルの出会いはラブコメの波動を感じざるを得ない運命的なものでしたが、ミーアの本心はアベルに頑張ってもらわないとゲインに邪魔されていざという時に援軍を出してもらえない杞憂からくるものでした。

ミーアとミーアベルの関係

ミーアベルとは、ミーアが処刑される未来よりも遠い未来、歴史改変の時間軸のずっと未来からやってきたミーアとアベルの孫娘であり、小説家になろう版第2部・文庫版第3巻で登場します。※アニメではミーアベルが登場する所までは進まないでしょう。

二人の孫娘ということはミーアとアベルが結婚する事はほぼ既定路線になりましたが、ミーアの孫の代で再びティアムーン帝国に危機が迫っていることが分かると、ミーアベルが持参してきた「ミーア皇女伝」を道標に再び未来を改善する事になるのです。

ミーアベルはまだまだ活発な子供といった印象であのミーアでさえ手を焼く事もあり、周囲にバレないように「お姉様」と普段は呼ばせているものの時折油断しているとミーアの事を「お祖母様」と口にすることもしばしば。人に親切にされたらお金を差し出す事でしか感謝を示す事が出来ないと語るミーアベルですが、ミーアは激動の時代を生きている孫娘を密かに心配していました。

また、ミーアベルの登場からティアムーン帝国の四大公爵家の登場や謎の邪教結社「混沌の蛇」の陰謀、そして聖ヴェールガ公国の聖女ラフィーナとの協力等、物語がギャグ調から本格的なファンタジーに突っ込んでいきますが、周囲が勘違いしてミーアを担ぎ上げる流れは健在です。

名前の由来はミーアとアベルの名前をくっつけたもの。

ミーアの交友関係の変化

迫りくるギロチンを想像し怯えるミーア

引用元:漫画版『ティアムーン帝国物語〜断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー〜』 第二巻より

【名前】 タイムリープ前 タイムリープ後
アンヌ・リトシュタイン(17) 忠臣ではないが地下牢でミーアの世話をする程度には可哀相だと思ってる。 尊敬から忠臣となり、全てを捧げて恩義に報いている。
ルードヴィッヒ・ヒューイット(22) ミーアの事はそこまで好きではないが悪い人間ではないと理解している。 仕えがいのある主君を見つけた事で手放しでミーアの事を尊敬している。
シオン・ソール・サンクランド(12) 公平性と正義を重んじる為、国民を弾圧する統治者を革命軍のティオーナと共に攻略する。 帝国の叡智と名高いミーアを直にて、不正に目を瞑らず勇気を持って正す姿勢に尊敬する。
キースウッド(17) 典型的な我が儘姫をシオンに近づけたくないと考えている。 帝国の叡智の名に恥じない活躍ぶりから尊敬しているが、ミーアの料理の唯一の犠牲者となる。
アベル・レムノ(12) 過去のミーアは軟派なアベルでさえも近づきがたい印象。 ダンスのパートナーの一件でミーアの勇気と知性に触れ、ミーアの言葉に応える努力をする。
ティオーナ・ルドルフォン(12) 帝国民を苦しめたティアムーン帝室を一掃する為に革命軍を率いてミーアをギロチン台へ送った帝国聖女。 中央貴族に絡まれているところをミーアに助けられる他、辺土貴族の名前を覚えられていた事に感激し尊敬している。
ラフィーナ・オルカ・ヴェールガ(14) ヴェールガ公国の公爵令嬢でセントノエル学園の生徒会長だが、自分ファーストのミーアにはこれっぽっちも興味は無い。 貴族・平民と分け隔てなく接し、罪人にもチャンスを施すミーアに心惹かれて友達になりたいと思っている。
クロエ・フォークロード(12) ミーアの評判を聞いてあまり近づきたくないというのが本音。 フォークロード商会の娘で内気な性格から一人ぼっちだった所をミーアに話しかけられ小説愛読仲間として友達になる。
ディオン・アライア(27) ティアムーン帝国軍の百人隊長と恐れられる帝国最強の剣士であり、革命時にはミーアを断頭台で処刑した張本人でミーアの天敵。 特に忠誠心は無いものの、ミーアには面白いという理由で目を付けており、味方に付く程度には信頼関係を築けている。

【↓ティアムーン帝国物語についてはこちらから↓】

まとめ

  1. ミーアの結婚相手はアベルで、孫娘はミーアベル
  2. ミーアの知らない所でアベルとシオンはミーアを巡って好敵手となっている
  3. ミーアの腹心はメイドのアンヌと文官のルードヴィッヒ
  4. ミーアはタイムリープ前は全ての主要キャラから見放されていたが、タイムリープ後は全ての主要キャラに興味を抱かれている

主人公でヒロインのミーアは、どうしようもない浪費家の我が儘お姫様で根っこの部分は悪人ではないものの自分に関係ないことは無関心なのが災いし、身に覚えのない罪や帝国を襲った飢饉が降りかかったせいで革命軍の矛先を向けられる事になり処刑されてしまいました。

しかし、逃亡や幽閉中に経験した記憶はタイムリープ後も引き継がれている為、食べ物の大切さを学び、未来の出来事を綴った日記帳を元に自分に降りかかる火の粉を押し退けギロチン行を回避する事を目的に動き出します。

飽くまでも自分ファーストの姿勢は崩さないミーアですが、周囲が勝手にミーアの行動を勘違いして持ち上げていくおかげで一難去ってまた一難とギロチンが常に隣り合わせにやってくるので、息を吐く暇もないストーリーが面白いですね。

そんな作中で繰り広げられるミーアとアベルの甘酸っぱい恋愛描写は、ギャグ調の本編とシリアスな展開と合わさり、とても面白く感じます。

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