【呪術廻戦】三輪霞の死亡説や闇落ちの真相は?死滅回遊や新宿決戦の活躍とその後 | 漫アニぶろぐ

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【呪術廻戦】三輪霞の死亡説や闇落ちの真相は?死滅回遊や新宿決戦の活躍とその後

【呪術廻戦】三輪霞のアイキャッチ 呪術廻戦

京都姉妹校交流戦で登場した京都校の呪術師・三輪霞

三輪は術式を持たないシン・陰流の使い手ですが、戦闘能力は当時四級呪術師判定の禪院真希に惨敗する程度。渋谷事変でも羂索に手も足も出ず、明らかな実力不足として描かれています。

しかし、死滅回遊編で仙台結界に姿を現すなど、不穏な登場シーンが描かれたことで、三輪の死亡や闇落ち疑惑が生じてしまいます。

今回は三輪霞の闇落ち疑惑や生死・その後についてご紹介したいと思います。

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三輪霞のプロフィールと紹介

【呪術廻戦】三輪霞プロフィール

引用元:芥見下々『呪術廻戦』 出版:集英社

三輪霞は、京都府立呪術高等専門学校の2年生です。身長は170cm弱、誕生日が4月4日で、水色の髪が特徴的。階級は3級呪術師。生まれつきの術式は持たないものの、シン・陰流の使い手として簡易領域を操ります。

性格は常識的で素直。ミーハーな一面もあり、五条悟を「かっこいい」と慕う姿が印象的です。家族は非術師の母親と弟2人がおり、節約が特技という庶民的な一面も。名前の三輪は「ミーハー」から着想。

中1の時、「髪色」と「呪いが見えている」ことを理由にシン・陰流最高師範に「君、呪術師やんない?」とスカウトされたのをけっかけに、流されるがまま現在に至ります。バイト理由は家が貧乏のためで、学校に無許可。そのため、少しでも早く自立してお金を稼ぐべく昇給チャンスを狙っています。

交流会や渋谷事変では実力不足を感じながらも、仲間を守るために尽力してきました。

三輪霞の闇落ち疑惑

【呪術廻戦】三輪霞闇落ち疑惑

引用元:芥見下々『呪術廻戦』 出版:集英社

死滅回遊編、乙骨憂太がいる仙台結界での激闘の後、仙台結界に姿を現す三輪が描かれています。しかし、三輪の表情は描かれず固く結んだような口許のアップから、読者の間で「闇落ちしたのではないか」という声が上がることに。

また、呪術師同士の戦いが活性化する結界内に丸腰で侵入していることもあり、渋谷事変後の再登場も踏まえて、彼女の精神的な変化を現していると考えられるため、三輪の「受肉」も考察の要素となりました。

しかし、これは単なる杞憂で終わります…。

三輪霞が仙台コロニーに登場した理由

三輪が仙台結界に入った理由は作中で明かされていません。

しかし、単純に考えれば連絡係として死滅回遊の泳者となり乙骨に会いにいったという可能性が一番高いでしょう。

西宮桃が秤のいる東京第2結界に計画変更と今後の方針を伝えるために死滅回遊に参加したように、おそらく乙骨への連絡役を任されたのが三輪。乙骨は秤と同じような説明をされ、東京に戻り合流したと考えられます。

刀を持っていないのは、渋谷事変編で羂索を相手にした際に『今後刀を振るわない』という縛りで強化した一撃を放ったことで、三輪の唯一の戦術であるシン・陰流を使用できなくなったからだと推察されます。ただし、あくまで刀を振るうことが縛りの科せですので、刀自体は持ち運び可能。仙台結界に刀を持ちこんでいない理由は不明です。

なお、乙骨の不明のポイント変動から三輪がポイント譲渡に現れたと解釈する方もいますが、単行本で乙骨の10ポイントの変動理由は黒沐死撃破による加点と補足されています。

三輪の死滅回遊および新宿決戦の活躍

三輪は死滅回遊および新宿決戦において戦力外なので戦闘には参加していません。

死滅回遊編では、上述で説明したように、おそらく乙骨への連絡係として泳者になり仙台結界に侵入。乙骨と作戦・情報を共有した後は、五条悟の封印解放に向けて東京へ戻り、天使の術式で獄門疆の封印を解く様子を虎杖たちと見届けています。

宿儺との最終決戦においては、決戦日となる12月24日までに日下部らの作戦会議に参加。日下部が作戦の参加と不参加を募る中で、役立たずと自負しながらも一応参加し決戦に備えることに。しかし、当然ながら実力不足のため、戦闘に参加しない条件でサポートメンバーとして残りました

決戦当日、五条悟と両面宿儺の戦いにおいては待機メンバーと同じく乙骨のリカの中で冥冥の鴉を通したモニター中継を観戦し、解説・意見の飛び交いに参加。五条敗北後、待機メンバーが続々と宿儺を倒すために投入されますが、三輪は戦闘には不参加です。

真希の領域対策とマーカー要員

禪院真希は呪力から完全に脱却された存在となったため、呪力がありません。そのため、両面宿儺の領域展開「伏魔御厨子」を防ぐ術がない、無防備な状態で前線に出ることになります。

他のメンバーは修業期間中にシン・陰流簡易領域を習得し、短時間であれば「伏魔御厨子」を防ぐ手段を得ましたが、真希は呪術を使えないのでシン・陰流簡易領域を習得するも不可能です。

そこで、三輪は真希の領域対策として待機し、宿儺が「伏魔御厨子」を使用した際に真希の盾として簡易領域を展開するという役目を担いました。

また、宿儺の「伏魔御厨子」対策として、東堂葵の不義遊戯が有効打であり、東堂は伏魔御厨子が発動したタイミングで不義遊戯を使用し、領域内の仲間を範囲外へ避難させています。しかし、東堂の不義遊戯は一定以上の呪力を持つ対象を捕らえるものですので、これも真希の対象外。

そのため、三輪は真希の近くにいることで東堂の不義遊戯のマーカー役としても機能しています。

つまり、三輪は真希を宿儺の「伏魔御厨子」から守りつつ、東堂の不義遊戯で領域外に避難させるマーカー役という、大事な役割を全うしたのです。

なお、宿儺戦で前線に立つ者の最低ラインとして反転術式の習得が掲げられていますが、三輪が反転術式を修業したのか、あるいはある程度習得できたのかは不明。

三輪霞のその後

【呪術廻戦】三輪霞のその後

引用元:芥見下々『呪術廻戦』 出版:集英社

三輪は死滅回遊および新宿決戦で生き残り生還しています。

新宿決戦後の反省会にも参加し「真希さんのマーカーと領域対策として控えてた身としては、東堂先輩の術式で私だけ助かっちゃったらどうしようって」と当時の心境を吐露しています。なお、日下部には戦闘に参加しないといっていたことをつつかれると、あくまでも戦闘ではないと返すほか、予め真希の対策として控えることを伝えていれば日下部は反対すると述べているため、作戦は真希や東堂らとしか共有していなかったのかもしれません。

なお、後日談には登場せず、死滅回遊参加の目的も判明しないままの模様。

新宿決戦以降は、呪術師としてまだ働いているのか、補助監督してサポートしていくのかも描かれていません。しかし、縛りはあくまでも『今後刀を振るわない』の一点であるため、単純な呪力の扱いや簡易領域は使用可能。虎杖(※宿儺の術式は除く)のように術式を持たない術師なので、結界術に振り切ればまだ成長できる可能性は秘めています。

呪術廻戦モジュロでの登場は?

残念ながらスピンオフ作品『呪術廻戦モジュロ』での登場はありません。

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まとめ

以上『三輪霞の闇落ち疑惑と生死・その後』の紹介でした。

三輪は羂索への攻撃の縛りで刀を振るうことができなくなったため、おそらく通常呪霊に対する攻撃手段も呪力強化のみしかない状態です。そのため、戦線に立つことはできませんが、呪力と結界術は今まで通り使用可能なので、シン・陰流簡易領域で真希の領域対策および呪力のマーカー役として活躍しました。

一方で最終決戦後、生存はしているものの三輪がその後高専生として呪霊狩りをしているのか、補助監督してサポートに回るのかは描かれていません。スピンオフ作品のモジュロでも触れられていないので、どのような人生を歩んだのかは謎に包まれています。

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