【スパイファミリー】ダミアンの父・母・兄は?アーニャのことがが好き?

SPY×FAMILY

ロイドが標的の国家統一党総裁ドノバン・デズモンドに近づくための計画の一つ、『プランB』

プランBは、ドノバンの息子のダミアン・デズモンドとアーニャが仲良くなるというものですが、イーデン校入学当日にアーニャはダミアンを殴り飛ばしてしまいました。

今回は『プランB』の鍵となるダミアン・デズモンドについて判明していることを紹介したいと思います。

この記事で紹介する内容は?

  1. ダミアンのプロフィール
  2. ダミアンの声優について
  3. ダミアンの家族(父、母、兄)について
  4. ダミアンの取り巻きについて
  5. ダミアンとアーニャの関係について

 

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ダミアン・デズモンドのプロフィール

入学式で名前を呼ばれて登壇するダミアン・デズモンド

引用元:遠藤達哉『SPY×FAMILY』 出版:集英社 掲載誌: 少年ジャンプ+

【名前】 ダミアン・デズモンド
【年齢】 6歳
【身長】 110㎝
【靴のサイズ】 17㎝
【所属】 イーデン校
【クラス】 1年3組(セシル寮)
【好きなもの】 サッカー、漫画、ステラ
【嫌いなもの】 ミミズ、ピーマン、国語
【声優】 藤原夏海

国家統一党総裁ドバノン・デズモンドの息子で次男。

高い学力を持ち学年でも好成績を修めているものの、自惚れず定めた目標に向けて日々励む根が真面目な男の子です。

名家に生まれたプライドから皇帝の学徒インペリアル・スカラーを目指していますが、真の理由は優秀な兄と同じ土俵に立ち無関心な父親の興味を自分に向けるため。

しかし、優秀な父と兄の血縁者として周囲の期待が大きいことから強いプレッシャーに晒されて口をつぐんでしまうこともあります。また、デズモンド家に取り入ろうとすり寄ってくる態度が見え見えの相手には容赦なく冷たい言葉を投げかけます。

舌が肥えているため学食を使わずに寮で食べることが多く、寮母が作るシュニッツェルがお気に入りだそうです。

実家に帰るのは長期休みのみとのこと。

※必殺技

  • ローリングスイープ
  • ライトニング筆記
  • インペリアルスカラーばさばさ

ダミアンの声優『藤原夏海』さんとは?

藤原夏海ふじわらなつみさんの情報 ◇ 

  • 出身:静岡県
  • 生年月日:6月2日
  • 職業: 声優
  • 事務所:アーツビジョン
代表的なキャラ
  • 『少年メイド』… 小宮千尋
  • 『南鎌倉高校女子自転車部』… 比嘉夏海
  • 『アリスと蔵六』… 雛霧あさひ
  • 『東京喰種トーキョーグール:re』… 六月透
  • 『メジャーセカンド』… 茂野大吾
  • 『真・中華一番!』… マオ
  • 『おかしな転生』… マルカルロ=ドロバ new!

ダミアンの父『ドノバン・デズモンド』

東国・国家統一党の総裁に就く政治家で、極右政党トップにして『オペレーションストリクス』の標的になります。

鉄壁のガードに守られており東西平和を脅かす一番の障壁であるドノバンですが、息子が通うイーデン校の懇親会には出席する模様。そのため、西国の情報局対東課(WISE)は懇親会に潜入させるミッションをロイドに与え、ロイドは偽りの家族を作ることになりました。

息子には関心がなく、何を考えているのか分からない不穏なオーラの持ち主。

ダミアンはそんな父に振り向いてほしくてイーデン校のあらゆる行事で好成績を修めるべく打ち込んでいますが、当のドノバンは入学時にダミアンがアーニャに殴られたとう報告を受けても眉一つ動かさない程度でした。

また、ドノバン自身は血の繋がった子であろうが所詮は他人であり他人を真に理解するのは不可能と話しています。

ダミアンの母『メリンダ・デズモンド』

国家統一党総裁の妻で情報局対東課(WISE)の監視対象の一人であり、ダミアンとデミトリアスの母。

『愛国婦人会』という極小コミュニティで色々な活動をしており、その中の一つにママさんバレーの活動もあります。

普段は温厚かつ社交的な明るい人柄の女性ですが、時折見せる冷め切った表情はヨルを黙らせるほど。

ママ友達からも放任主義と称されるほどには息子への関心が薄く、ヨルがアーニャがダミアンを殴ったことを謝罪するも「そのことはどうでもいいの」と話題を終わらせています。

情報局対東課(WISE)の情報ではドノバン同様に排他的でコミュニティ領域が狭く、政治活動に殆ど携わらず、家族間の関係も希薄とのこと。

アーニャがダミアンに母同士が仲良くなったことを報告すると、何も聞かされていなかったダミアンは自身の幼い頃の様子を話されたかもしれないとドギマギしますが、アーニャが何も聞いていないと伝えるとダミアンは真顔に。

メリンダが自分のことを話したのではないかと焦ったダミアンですが、やはり母からの関心が無いことを改めて実感しています。

しかし、社会科見学中のバスジャック事件の後には一報を聞いて駆けつけており、涙ながらにダミアンを抱擁。アーニャの超能力でも息子を溺愛している感情が読み取れたものの、ダミアンが自分が泣いたことはドノバンに秘密にして欲しいと言った途端に表情が一変し冷めた顔に変貌。

当初、ダミアンを心配していた感情が『いっそ事件で犠牲になってくれれば…』と真逆のものへと変化しています。しかし、アーニャの能力で心を読み取ると、ダミアンを大事に思う感情と冷たくあしらう感情とが混在する奇妙な心境を抱いていることが判明しました。

事件翌日には本邸に帰るという素っ気なさがあるものの、朝食はメリンダが手作りして用意していたという行動の矛盾があります。

ちなみにダミアンは母親似であり目元はそっくりです。

ダミアンの兄『デミトリアス・デズモンド』

成績優秀者及び社会奉仕活動の功績で表彰される『ステラ』を8つ獲得した者皇帝の学徒インペリアル・スカラー』を与えられたエリートです。

デミトリアスが参加する懇親会前日、ダミアンはドノバンと共に懇親会に出席するデミトリアスに電話を掛け『会が終わった後にちょっとだけでも会えないか父上に伝えて欲しい』と頼むと、伝言を了承する程度には会話が成り立つ関係というのがうかがえます。

しかし、父上は忙しい身であるため期待はするなと忠告だけ済ませると、用事が終わると早急に電話を切る対応をしています。

まだ姿は登場していませんが、読み手の第一印象でも他のデズモンドの人間同様に弟に関心がない模様。

ダミアンはこの優秀な兄と国家統一党トップの父を持つデズモンド家の次男というプレッシャーと戦いながら、家族の興味を自分に向けるために『皇帝の学徒インペリアル・スカラー』を目指しています。

ダミアンの取り巻き『エミール』と『ユーイン』

ダミアンにはエミール・エルマンユーイン・エッジバーグという2人の取り巻きが居ますが、この2人はダミアンの数少ない友達です。

マッシュルームヘアーと前歯が特徴的なエミールは、ダミアンを心から慕っており、夢はお菓子をたくさん食べて暮らすこと。

盛り髪が特徴的なユーインは、宇宙飛行士を夢見ています。

クラス対抗ドッジボール回では、相手のボールから身を挺してダミアンを庇う友情が垣間見えました。

二人がダミアンを慕っている理由の中には、名家に生まれたプライドや自身が通うイーデン校の風格に見合う器量や不正を嫌う姿勢から『男らしさ』を感じていることが挙げられます。

また、ダミアンと同じ寮生活では共に行動して食後に勉強もする仲であり、ダミアンが夜遅くまで勉強をして寝坊した折には自ら規律違反をしてダミアンと共に罰を受けていました

一度はダミアンに突き放される二人ですが、ダミアンのプライドを傷つけないようにうまく立ち回るようにして意地でも同じ場所に踏みとどまる姿勢は、ヘンダーソンから『その友情はプレシャスエレガント』と評価されるほどです。

ダミアンが川で溺れた際には一拍も置かずに助けに飛び込むと、自分たちはカナヅチながらダミアンだけは救助しようと奮闘しており、ダミアンは感動に胸を打たれました。なお、浅瀬で足がつくことを知ったあとは三人とも赤面。

ダミアンがミミズが苦手だと知ると、ミミズを掴んで逃げるダミアンを追いかける茶目っ気もあります。



ダミアンはアーニャに恋してる?

アーニャにときめいたことを恥ずかしさから認められないと叫ぶダミアン・デズモンド

引用元:遠藤達哉『SPY×FAMILY』 出版:集英社 掲載誌: 少年ジャンプ+

普段クラスメイトは気に掛けないダミアンですが、アーニャに対してだけは大人気ない態度を取ることが多く、テストの点数を自慢したり、最後の学食を取り合うなど、子供らしく対抗する一面があります。

第一印象はこちらをじっと見つめるアーニャに対して「さては早くもオレの魅力に気づいてホレたか、なかなか見る目あるじゃないか」と思う程度には好印象。心が読めるアーニャがそっぽ向いてもそれが照れてるだけだと勘違いして「かわいいじゃん」と悪くないものでした。

しかし、入学当初のダミアンは父親の威光を借りて相手の親の仕事によりレベルを計るといった愚行をしており、アーニャの親が精神科医と知ると「だっせ」と落胆。

アーニャはヨルにアドバイスされた『ちょっとした意地悪くらいなら笑って流せるのがカッコイイお姉さん』を実践するために下手な笑みを浮かべると、ダミアンにはアーニャの笑みが小バカにしたように見えてしまい対抗心を燃やしてしまうのです。

その時、騒がしいダミアンたちに向けてヘンダーソンが注意したため、ダミアンは恥をかかされたと感じたのもアーニャへの突っかかりの始まりでもありました。

そして、ダミアンはアーニャに向けて今後二度とヘラヘラできないようにいじめてやると宣言すると、アーニャはダミアンを殴打。ダミアンは殴り倒されて号泣します。

これまで自分に逆らう者は誰一人とおらず、名家の次男として何不自由なく育てられたダミアンは、初めて味わわされた感情に戸惑いを覚えます。

アーニャが謝罪に訪れた際には、アーニャを前にすると言葉がつまり胸がモヤモヤするという感情が入り混じっていましたが、アーニャが涙ながらに謝罪すると途端にダミアンの心を撃ち抜くように花が舞い赤面する演出が。

取り巻きに顔が真っ赤だと指摘されるダミアンは一言何か言い返そうと身構えますが、アーニャを前にすると『トクン』と胸がときめくのです。

そして、「このオレ様がこんな庶民の女に…ないない!!」と自分の心を否定すると、名家のプライドから死んでも認めないと声を荒げて逃げ出すのでした。

ダミアンはアーニャが好きなのか?

少なくとも一度はアーニャにときめいているので気になる存在ではあるはずです。

ドッジボールのクラス対抗戦では、MVPを取れば『トニト』が貰えるという噂を信じていたダミアンですが、転げてしまったアーニャを見て一度は気の毒だと思いながら見捨てるものの、アーニャの前に立ちはだかり相手チームのボールを正面から受け止める男気を見せます。

そして、照れ隠しにやられっぱなしでくやしいから相手の球を取ってみたかったと言い訳を並べて外野へ移動する姿は最高のツンデレでした。

また、アーニャが人命救助をしたことで『トニト』第一号を手に入れた際には、アーニャに対して自作自演や裏金疑惑を囁く他の生徒に「ウチの学校が手違いや不正で星くれるような三流校だとそう思ってんのか?」と述べて黙らせました。

単行本9巻では、風紀委員のドナ・シュラーク(トニトおばさん)が持ち物検査を始めると、そんな日に限ってダミアンはハンカチを忘れる失態をします。しかし、アーニャにハンカチを借りることで『トニト』を回避するという大きな借りができています。

社会科見学中のバスジャック事件では、アーニャが首に爆弾をつけられたのを目の当たりにすると、強がるアーニャ(超能力で偽の爆弾と知ってるから余裕)の身代わりになろうと犯人に立ち向かい爆弾を自分に取り付けるようにと交渉に入っています。

これらの行動は全て少なからずアーニャに対して好意と対抗心が芽生えている影響であり、他の女子生徒と比較してとりわけ意識している顕れでしょう。本人は胸がときめいた理由を認めていませんが、完全に好きな子ほどいじめたくなる例の行動に近いものを感じます。

時折投げかける悪口の種類は『ブス』『にやけブス』『短足』『30点バカ』『キモキモストーカーゴリラ』など。

ダミアンについてのまとめ

  • ダミアンは国家統一党総裁ドバノン・デズモンドの息子で次男
  • 皇帝の学徒インペリアル・スカラー』を目指す理由は優秀な兄と同じ土俵に立ち無関心な父親の興味を自分に向けるため
  • 父・ドノバンは国家統一党総裁であり『オペレーションストリクス』の標的
  • 母・メリンダは情報局対東課(WISE)の監視対象の一人で『愛国婦人会』という極小コミュニティで活動
  • 兄・デミトリアスは『皇帝の学徒インペリアル・スカラー』の一人
  • 父・母・兄はダミアンに関心が無いが、メリンダは関心と拒絶の両方の感情を内包している
  • 取り巻きのエミールとユーインは、命を懸けられるほどダミアンを慕っており、三人は友達もしくは親友
  • ダミアンはアーニャに対抗心を燃やしているが、アーニャにときめいた心を認めずにいる
  • ダミアンの声優は『藤原夏海』さん

ダミアンは複雑な家庭環境で育ったせいで少し生意気で権威を振りかざすこともありますが、不正が嫌いで風格を遵守する根が真面目な男の子です。

名家の生まれの次男という立場から周囲の期待というプレッシャーに晒される他、自分に関心の無い家族の目を向けるために皇帝の学徒インペリアル・スカラーを目指す努力をしています。

そんな強張った状態のダミアンには、『エミール』と『ユーイン』という心を許せる友人がおり、アーニャがベッキーに心を支えられているように、ダミアンも二人に支えられています。

また、アーニャの前では大人びたダミアンも子供のように喧嘩をするので、ダミアンにとってアーニャはエミールやユーインとは別の意味で素の自分を見せられる相手なのかもしれません。

アーニャの前で男らしく立ち振る舞う姿は素直に格好いいと思う反面、すぐに照れ隠しする姿はかわいいですね。

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